水溶性ケイ素はお腹の味方

男女、年齢問わずお腹の悩みは多いもの。なかなか治らない・・と悩んでいたり、便が固くて強くいきむ、など排便時の苦痛や不快感、様々あると思います。

また、お腹がぽっこりしている場合は、腸の働きが低下していて痩せにくく太りやすい体質に変わっていることがあります。

お腹の悩みは女性に多く、また高齢者になるほど増加傾向にあります。病院に通って、便を柔らかくする薬をもらうこともできますが、一時的な対処となります。根本的な改善がほしいですよね。

お腹を元気にしたい!

実はケイ素はお腹の調子を整えるといわれています。

ケイ素と腸内の善玉菌の関係については次の記事もあわせてお読みください。
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ケイ素でお腹が元気に!

お腹の調子が悪い・・・というときは、下腹部が硬直していて便が出にくくなっているケース。この場合、ケイ素を飲むことで解消されることがあります。

それは、体内に摂取したケイ素が蠕動運動を促すからです。

排便には腸が収縮を繰り返してポンプのように便を送り出す「蠕動運動」という働きが必用ですが、ケイ素はその働きを助けてくれます。

しかし、ケイ素には下剤のような緩下剤は含まれていません。下剤を飲むとなんとなく気分が悪くなったり、排便があったり、痛みがあったり、、、と刺激強いものもありますが、水溶性ケイ素は腸を元気にし、排便を促してくれるため、痛みのない自然な排便となります。

酷くお腹の調子が悪い場合は、ヨーグルトや牛乳などと一緒に水溶性ケイ素の併用摂取をお勧めします。乳酸菌を体内に取り入れると悪玉菌が減少して、腸が元気になります。

このように、ケイ素はお腹にとって頼りになる味方です。体内に摂取する場合は水溶性ケイ素を取ることをお勧めします。

最近、ケイ素は人気サプリメントとなり、カプセルに粉状のケイ素を入れたもの、液体のものと大きく分けて2タイプありますが、体内への吸収率については水溶性ケイ素が一番即効性があるんです。

そして水溶性ケイ素でも沢山の種類があるのですが、管理人は水溶性ケイ素の中でも高純度な「umo BRANCHE」をおすすめしています。数ある水溶性ケイ素サプリメントのなかでも、ケイ素の濃縮濃度が高く、100ml中にケイ素が8,370mgも含まれていて、飲み物や食べ物に混ぜてケイ素を簡単に摂取できますよ!

ケイ素と腸の関係については次の記事もあわせてお読みください。
ケイ素の浄化作用でもお話しした通り、ケイ素は体からの重金属を排出するのですが、その効果はそれだけではありません。 浄化作用という点では...
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