和食にはケイ素が多く含まれている

ケイ素は医療機関でも様々な研究がなされ、その効果が認められつつあり、医学学会でも承認されているミネラル系サプリメントです。

特に肌への効果が高く認められ、女性誌に掲載されやり、化粧品や美容系エステからもケイ素関連商品が販売されているため、

ケイ素=美容

という認識が大きく広がっています。

しかし、ケイ素の役割は美容だけにとどまりません。

珪素は人間の体に必要なミネラルであり、体内にありますが、人間自らが作り出すことが出来ません。

しかし、実はケイ素は生命が生命として健やかに生きるためになくてはならない大切な元素なのです。

私たちの体を作っているケイ素

私たちの体は水分とミネラルで形成されています。そして、ケイ素は肌や骨や腱、血管、歯、爪、胸腺、松果体など、体の主要な組織を形成する大切な元素です。

そして、ケイ素は加齢とともに体内から減っていくミネラルでもあるため、健康のためにもケイ素を取り入れることは健やかに生活するためにもとても重要になってきます。

私たちが健康を考える時に、まず食事に気を配りますが、ケイ素はミネラル成分であるため、毎回の食事から摂取することはとても有効です。

実はその食事の中でも『和食』に珪素が多く含まれていることがわかりました。

ケイ素の人体への働きについては次の記事もあわせてお読みください
水溶性ケイ素の多彩な働きケイ素の働きについて、2つの効果があります。●全身の組織、臓器の細胞の材料になること●強い抗酸化力で活性酸素の害を除去することそしてこの2つの働きはさらにいくつかに分かれ、多彩な働きに転化します。ケイ素が体の構成成分

ケイ素の多く含まれた和食を見直そう

和食はユネスコの世界無形文化遺産に登録され、その食材の多様性や栄養バランスの良さは世界中に認められています。

私たちの体を作る上で重要なケイ素は実は食材の中にも多く含まれ、

■穀類(玄米、きび、ひえ、大麦など)
■イモ類(じゃがいも、さつまいもなど)
■海藻類(わかめ、こんぶ、ヒジキなど)
■豆類(大豆、えだまめなど)
■根菜類(大根、ごぼう、にんじんなど)
■貝類(あさり、はまぐりなど)
■魚類(サンマ、鮭、サバなど)

と、昔から日本人が日常的に食べてきた『和食』の食材に珪素が多く含まれています。

しかし、忙しい現代に生きる私たちはつい料理の簡単な洋食やコンビニのお弁当、インスタント食品などでついつい手軽に食事をとることが増えています。

また、コンビニのお弁当やインスタント食品に頼り過ぎると、ケイ素だけでなくその他のミネラルも不足し、健康に深刻な影響が出てきます。

ケイ素が含まれている食事を毎食ではなくても、1日1回にしてみたり、白米よりもケイ素含有率の多い玄米に変えてみたりと、少しの工夫をすることで、ケイ素を摂取できる率は変わってきます。

しかし、状況によっては和食を食べるのが難しいということもあるかもしれません。

そんな時は、サプリメントでケイ素を補い、健康を維持できる体づくりをしていくことが必要です。

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