ケイ素の静菌作用で梅雨時期の悪臭をカット

毎年梅雨になると、湿度が高く、汗をたくさんかくという人は多いのではないでしょうか?
そして、汗をかいた洋服をせっかく洗濯しても、高い湿度や長雨で洗濯物を部屋干しても生乾きでまた臭う・・ということを経験している人も多いと思います。

梅雨や夏の時期はカビや悪臭の原因が活発に繁殖しやす時期です。
汗や生乾きの洗濯物だけでなく、浴室やお部屋の匂いは菌が繁殖したときに匂い分子が放出されるため悪臭となります。

静菌作用とは・・・?

数年前までは、対象物から菌を取り除くという意味で「除菌」・「抗菌」という言葉が使われていました。

除菌とは、対象物から菌を取り除くという意味で、抗菌とは菌を殺す、または菌の増殖を抑止するといった意味です。

「除菌」も「抗菌」もここ数年幅広く用いられている言葉で、洗濯洗剤や食器用洗剤、衣類やシーツを除菌するスプレーで聞いたことがあると思います。

一方、静菌作用とは、菌を殺して減らすのではなく、菌の増殖を抑制し菌を減らすことです。
菌はキッチン、トイレなどに潜んでいるだけではなく体内の雑菌、悪玉菌、食品や水に至るまでありとあらゆるところににます。

実は、水溶性ケイ素にはこの静菌作用があり、農作物や食品加工の分野、調理室、水道や貯水タンクの水の殺菌など、私たち人間が直接口にいれるものから、病院や医療分野まで幅広く利用されてます。

ケイ素の静菌作用を利用して悪臭を防ぐ


ケイ素の静菌作用は、多岐にわたって利用することが出来ます。

例えば、カラダの臭う部分に対しては、水溶性ケイ素を薄めたケイ素液を吹きかけたり、特に匂いがキツイ部分は水溶性珪素を現役のまま吹きかけてみてください。
他にも、口臭がキツイという場合に水溶性ケイ素を薄めた液でうがいをするころでキツイ口臭が改善します。

梅雨時期の室内干しには、洗濯した洋服に水溶性ケイ素を薄めた液を吹きかけたり、洗濯をする時に柔軟剤の代わりに水溶性珪素を混ぜてみたりすることで、洋服の悪臭を防ぐことが出来ます。

また、気になる浴室や部屋の匂いにも水溶性ケイ素を薄めた珪素液でルームスプレーを作り、部屋にスプレーすることで悪臭を抑えることが出来ます。

しかし、珪素液で悪臭を抑えられるからといって、部屋の換気をしないのは良くありません。

晴れた日は窓を開けて、十分に部屋の換気をしましょう。

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