ケイ素の消炎作用

ケイ素は天然素材の必須ミネラルで、私たちの体に必要不可欠な成分で、土や水、砂、植物や果物に含まれています。

私たちの体の中には、産まれたときから備わっていて、髪や皮膚、骨、などの体の土台となる細胞を作る上で重要な役割を果たしていますが、
体内で作ることが出来ず、加齢とともに体内にあったケイ素は減っていくので、私たちは食物などから摂取する必要があります。

このケイ素には優れた消炎が認められていて、体内から消炎を鎮めます。

ケイ素の消炎効果

ケイ素には体内で起きている炎症を、自分で治癒していく作用があります。

例えば皮膚の炎症は原因が多岐に渡ったりしてハッキリしないことがあります。

ケイ素は患部に働きかけ、修復と炎症を鎮静化させる効果があります。

歯科医療の分野で注目を浴びているケイ素

ケイ素は口内環境を整え、口臭予防や歯垢プラーク除去などに効果がありますが、口内炎にもその効果が期待されています。

口内炎の原因は明らかになっていませんが

・口の中や舌に傷ができて口内炎になる
・体調が悪い
・ストレス
・栄養不足

などで、口の中の粘膜が白く荒れて、その内側が荒れることがあります。
こういった場合は、細菌がその潰瘍の部分について悪化してしまうこともありますし、1つできると2つ3つと悪化していくパターンもあるようです。

歯科医院では、口内炎の場合はレーザーと投薬を行います。最近ではケイ素の摂取をお勧めする歯科医院もあるようです。

しかし、口内円はケイ素だけで治るものでもありませんので、まずはビタミンなどを摂取し体をしっかり休ませてることも必要です。

水溶性ケイ素による改善例については次の記事もあわせてお読みください。
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