まつ毛の育毛にケイ素

「ケイ素で薄毛や抜け毛、白髪を改善」でも述べた通り、ケイ素には「コラーゲンを活性化させる効果」があり、このコラーゲンが活性化することにより、血管が強くなり、血液が栄養素を身体の隅々まで行き渡らせる効果があります。

毛細血管も強くなるので、髪の毛を作る毛母細胞まで栄養素がきちんと届くのです。
そして、コラーゲンは皮膚や髪の毛の再生力を高めます。

たくさん栄養を受け取った頭皮の毛母細胞は、髪を作り出します。生えている髪の毛穴や毛根に栄養を届けるので、髪の毛がしっかりしてくるのですが、まつ毛が生えてくる基本構造も全く同じです。

ぱっちりしたまつ毛は女性の憧れなので、おしゃれに敏感な女性だとマスカラだけではなく、まつ毛エクステやまつ毛パーマなどをしたことがある人も沢山いるのではないでしょうか?

しかし、これらのアイメイクはまつ毛にかなりの負担がかかっていることも事実です。

ケイ素で抜け毛や白髪を改善については次の記事もあわせてお読みください。
髪に悪影響を及ぼしていた原因とは 薄毛は遺伝もありますが、実は老化現象をもたらす体のサビが薄毛や白髪の原因だというのはご存知でしたか? ...

マスカラ、まつ毛エクステ、まつ毛パーマのまつ毛にかかる負担

せっかくぱっちりしたまつ毛を手に入れるために、マスカラやまつ毛エクステ、まつ毛パーマをしても、その分まつ毛に負担がかかりすぎて、まつ毛の発育を妨げているとしたらどうでしょうか?

場合によってはまつ毛の育毛不足で途中でちぎれてしまった、根本からカンタンに抜けてしまうとなるととても悲しくなってしまうと思います。

そこで、各アイメイクのまつ毛にかかる負担が実際どのくらいあるのか調べてみました。

●まつ毛エクステの場合
まつ毛エクステの場合、地まつ毛の1本・1本にグルー(接着剤)を塗りそこにまつ毛のエクステンションを付けています。
この状態はもちろんまつ毛の1本・1本にエクステンション分の重みの負担がかかっています。
そして、付けるエクステンションの長さや量によってその負担の度合いが変わって来ます。

まつ毛エクステを付けた場合まぶたを持ち上げる負担を1年分に換算すると、約61kgの重さのものを1cm持ち上げる力が目に加わっていると言われています。

●マスカラの場合
ウォータープルーフと普通のマスカラがありますが、最近は普通のマスカラでも持ちはかなりいいです。
とりわけ落ちないウォータープルーフのマスカラの場合は、お水で落ちず水に対する耐性が強いので、地まつ毛にはとても悪く、毛がどんどん細って傷んでしまいます。

マスカラは毎日のメイクオフが必要です。まつ毛のメイクを落とす時に、瞼を引っ張る負担を1年分に換算すると約168kgのものを持ち上げる力が目に加わっていると言われていて、クレンジングの仕方次第では大きな負担がかかっています。

●付けまつげの場合
付けまつげの場合は取れない様にまつ毛の地肌にたっぷりの量を付けていませんか?
そして、毎日のメイクオフの時に取り外しをしているので、自まつげにかなりの負担がかかっています。

つけまを取りはずすときに、まぶたごと自まつげを引っ張って行っている状態です。

このつけまつげを付けて、瞼を引っ張る負担を1年分に換算すると約95kgのものを1cm持ち上げる力が加わっていると言われています。

つけまを取りはずす時、まぶたを引っ張る負担を1年分に換算すると約26kのものを1cm持ち上げる力が加わっていると言います。

●ビューラーの場合
実はビューラーが自まつ毛に一番の負担をかけているのは知っていましたか?

まつ毛をより長くキレイにカールさせるために、根本から力いっぱい折るようにてカールを作っている場合、根本からまつ毛が切れる事もあります。

ビューラーのゴムが傷んで要る場合、ビューラーの金属部分でまつ毛を挟んで持ち上げているので、まつ毛が切れる、傷むだけでなく、まぶたをはさむなどして危険です。

●まつ毛パーマの場合
まつ毛にパーマをかける場合、カールを作るためにパーマ液をまつ毛に着けた上に、専用のビューラーでカールが出来るよう30分ほど固定します。

もちろんキレイなカールを作るために根本からガッチリビューラーを充てているので、まつパーが一番負担がかかります。

まつ毛の育毛に水溶性ケイ素サプリ

傷んでしまった、切れてしまった自まつ毛は育毛をすることでまつ毛自体を強くすることが出来ますし、また生えてくる前のまつ毛に栄養を与えることによって元から強い自まつ毛をはやすことが出来ます。

ドラッグストア等ではすでに育毛用にまつ毛に塗るタイプの育毛マスカラが販売されていますが、管理人がオススメするのは水溶性ケイ素のサプリメントです。

水溶性なので、まつ毛に直接塗ることも出来ますし、オススメしているumoBRANCHE飲むことも出来るので、体内外からまつ育のアプロ―チをすることが出来ます。

水溶性ケイ素と育毛マスカラを比べた場合、育毛マスカラは薬品ベースでの商品がほとんどですが、水溶性ケイ素の場合はサプリメントのため薬品ではなく瞼についてしまっても副作用はありません。

また、まつ毛が細ったりしてしまうのには加齢と言う問題もあります。

前述の通りケイ素には「コラーゲンを活性化させる効果」があり、このコラーゲンが活性化することにより、お肌に弾力が出る、骨が強くなるなど、その他のカラダにいい効果もあるため、育毛目的でケイ素を摂取していたのに、いつのまにかまつ毛がふさふさになっていただけでなく、お肌に弾力が出たという報告もあります。

これからまつ育を始めるなら、水溶性ケイ素サプリメントを取る事がオススメです。

ケイ素の育毛効果については次の記事もあわせてお読みください。
美容と健康にうるさい海外セレブは、すでにケイ素(珪素)に着目しています。 海外ではケイ素を含んでいるお水が大人気。 おしゃれや美容に...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする