ケイ素の力 – ページ 73 – 奇跡のミネラル!珪素の力〜水溶性珪素、驚きの健康効果

洗剤が原因の肌のかゆみにケイ素入り洗濯洗剤

baby

肌には外からの様々な刺激から守る「バリア機能」が備わっていて、お肌の角質層に存在している天然保湿因子の保湿成分と皮脂膜が大きく関係しています。

 

赤ちゃんの場合は、大人に比べてお肌のバリア機能が未熟なので、外からの刺激で肌トラブルを起こしやすくなっています。しかし、大人でも敏感肌の場合、同様に外からの刺激で肌トラブルを起こしやすいのです。

 

洗濯洗剤が原因の肌のかゆみやぶつぶつ

%e6%b4%97%e6%bf%af%e7%89%a9

赤ちゃんや肌が弱い人が、洗濯洗剤を変えたら急に肌トラブルがでるようになった。なんてことがあるのはご存じでしょうか?

 

洗濯洗剤の洗浄成分は化粧品ほど人の肌のことは考えて選んでいないと思います。

 

市販の洗濯洗剤には、衣類をキレイに洗い上げるために漂白剤や、洋服の色をより際立たせるために蛍光剤、防腐剤などの成分が入っています。洗濯をするときに、使用する洗剤の量やすすぎの回数によっては、この洗剤の成分が落としきれずに衣類やタオルに残っていて、それが肌トラブルの原因になる場合があります。

 

柔軟剤も同様に、皮膚トラブルを起こす原因のひとつです。柔軟剤に入っている「衣類の肌触りを良くしてふんわり柔らかく仕上げる」役割をしてくれるのが、合成界面活性剤。じつは、塩素系で皮膚刺激のある化学物質なんです。

 

合成界面活性剤や塩素系と聞くだけで、皮膚に悪そうというイメージですよね。さらに、最近の柔軟剤は香りを長持ちさせるために、洗濯機で柔軟剤が滴下された後はほとんどすすがれていません。柔軟剤に含まれている化学物質は、洗濯された衣類にたっぷりと残ってしまっているのです。

 

これでは、皮膚が弱い赤ちゃんや大人が、選択後の衣類を着てかゆみを発するのは、当たり前ですよね。

 

 

赤ちゃんや敏感肌の大人にケイ素を入れた洗濯洗剤

%e6%b4%97%e6%bf%af%e6%a9%9f

肌の弱い赤ちゃんや、大人の方が虫刺されをしていないのに、急にぶつぶつが出る・・といった場合、もちろん病院にかかって原因を調べるのも当たり前ですが、洗濯洗剤や柔軟剤を見直してはいかがでしょうか?

 

特に、洗濯洗剤は天然素材のものに変えるなどし、その時には水溶性ケイ素を少し混ぜてみてください。

 

野菜・果物の洗浄にケイ素」でもお話しした通り、水溶性ケイ素には野菜や果物についた環境汚染物質や農薬を洗い流す採用があります。しかし、このケイ素の洗浄作用は、野菜や果物、お米などに限らず、汚れた土壌を改善したり、海水に増える緑藻類や微生物の繁殖を抑えて洗浄する効果があります。

 

そして「乾燥肌にケイ素や「海外セレブが愛するケイ素でもお話ししましたが、水溶系珪素は肌に塗っても、カラダに取り入れても全く害がなく、むしろケイ素のコラーゲンの再生と接着を助ける役割が潤い成分のヒアルロン酸を結びつけてくれる性質がお肌を強化してくれるのです。

 

いくら天然素材の洗濯洗剤であっても、ある程度洗浄成分が必要なため、界面活性剤等が入っていますが、洗濯の際に水溶性ケイ素を一緒に入れる事でケイ素が化学物質を洗浄してくれますし、洗濯後に衣類を着てもお肌に優しい成分なので、安全ですので一度試してみるのはいかがでしょうか?

 

そして、洗濯の際に混ぜるケイ素は水溶性ケイ素であることをお勧めします。管理人のオススメする水溶性珪素は、umo BRANCHEです。水溶性珪素であれば、液体なので水に混ぜることが簡単ですし、その成分を十分洗濯中に分散させることが可能です。



スポンサーリンク
1 70 71 72 73 74 75 76