ケイ素の力 – ページ 4 – 奇跡のミネラル!珪素の力〜水溶性珪素、驚きの健康効果

ケイ素サプリの選び方

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水溶性ケイ素でなければならない

現在、日本でも徐々にブームになりつつあるケイ素ですが、厳しい基準のある医療先進国のドイツと違って日本のようなサプリメントに関してルールのない国では、たくさんあるケイ素製品の中からどれを選べばいいのか、どうやって選べばいいのかわからないという話を聞きます。

もっともな話で、インターネットを見ると膨大な量の珪素サプリメントがヒットし、どれも「これは効きます」「これに限ります」と主張しています。

確実にいえることは、「ケイ素は水溶性でなければ効かない」ということです。

ケイ素は自然界には大量に存在し、地殻、つまり地球本体の6割は珪素でできています。

ただしケイ素が単体で存在するのではなく、多くは酸素と結びついた二酸化ケイ素、あるいは珪酸塩という化合物になっています。

このケイ素が最も多く含まれている物質が、石英、その大きな結晶である水晶です。

水晶から珪素を取り出すにはどうするかですが、細かく砕いてパウダー状の粉末にしても、残念ながら体には吸収されません

胃腸を通過して排世されてしまいます。

その経過でひょっとしたらお通じをよくしてくれるかもしれませんが、体内に吸収されるためには、分子レベルで細かくする必要があります。

ケイ素のサプリメントの中には、ケイ素を微粉末にした製品もあるようですが、体内に吸収されなければ効果は限られたものになります。

漢方では微粉末にして他の生薬をブレンドして使うようです。
おそらく他の生薬が体内で働き、ケイ素は消化器を通過することで得られる効果と推察されます。

しかし現代人にとって必要なケイ素は、全身のすみずみの細胞に届き、細胞の材料となり、抗酸化力を発揮するものでなければなりません。

珪素が人体の細胞のすみずみにまで吸収されるためには、水溶性でなければなりません

元々鉱物の珪素を水溶性にする方法

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よく鉱物のケイ素をどうやって液体にするのですか、という質問をされますが、液体かどうかではなく、水溶性かどうかということが重要なのです。

しかし原料の石英や水晶は硬い石です。
これをいくら粉砕しても水溶性にはならないので、特殊な加工が必要です。

まず原料の石英を摂氏2000度という高温で熱すると、ガス化します。そのガスを回収し、ナトリウムに吸着させます。ここで物質的には液体になります。これを特殊な籾殻のフィルターを通してろ過し、不純物を取り除きます。

簡単にご説明するとこれで水溶性ケイ素のでき上がりです。

このように説明すると、さぞ試行錯誤の繰り返しだったのではないかと思われるようですが、実はそうではありません。
ケイ素は水溶性でなければならない、そのためにはこうしたプロセスが最適である、といった感流れで水溶性へと加工することが出来ました。



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