ケイ素で不妊症を改善 – ケイ素の力

ケイ素で不妊症を改善


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日本では、夫婦の17%くらいが不妊症で悩んでいるそうです。その内、不妊治療を受けている患者は40万人以上存在し、しかもその患者数は年々増加している模様です。

不妊症が増加する背景には、晩婚化があげられます。高齢出産の傾向が高まれば、当然不妊症も増えますよね。また、結婚しても将来の不安から共働き世帯が増えており、1000万世帯以上が共働きとのことです。

この共働きも増加しているわけですが、共働きの場合、待機児童の問題もでてきます。子供を作りたくても、預ける先が見つからなければ仕事を続けることも出来ません。社会環境全体として、ますます子供ができにくい状況になっています。

不妊治療が増えるのも自然な流れで起きているようですね。

不妊症の原因は

d2ec2dda95bf3a6e92ed3a1e5fdce502_s不妊症の原因は、女性側に5割程度、男性側に3割程度の割合であるようです。はっきり病的なものだとわかる場合は治療して改善されることもあるでしょうが、原因不明も少なくありません。

また、単純に高齢となることで「原因不明の不妊症」は増加しますが、女性は37歳から44歳くらいで、そもそも子供を産む力がなくなっていくそうです。

原因不明の不妊症を改善するには、体の健康状態を高める必要があるように思います。運動不足や生活習慣が悪いと、いわゆる未病と言われるような状態で日常生活を送ることになります。目に見えた病気にならなくても、快活に生きている状態とは言えません。

こういった体の状態においては、血行が悪くなっているケースが多いようです。血液は栄養を運び、老廃物を運び、細胞を正常に保つのに大変重要なものですから、血液の質、血流の良さを保つことは、健康を維持するうえでは絶対的に必要な条件となります。

ケイ素と血液

水溶性ケイ素は浸透する力や浄化する力に優れているため、血液中のコレステロールなど健康上よくないものを除去するのには効果を発揮してくれます。血液が汚れている状態だと、血液の持つ「栄養や老廃物を運搬する力」が発揮出来ませんし、血流も滞りがちでドロドロした状態になってしまいます。

水溶性ケイ素を摂取することで、血液の状態をよいものにし、血流もサラサラした状態を保てれば、体の基本的な能力を高く維持できます。

血液を良くすれば、体の機能も向上し、不妊症の改善に役立つかもしれません。

活性酸素と不妊

また、活性酸素も不妊症につながっていることが指摘されています。これは精子、卵子ともに質が低下してしまいます。

活性酸素といえば、水溶性ケイ素の出番です。

水溶性ケイ素は体から活性酸素を除去してくれるので、血液の状態を良くするだけでなく、体全体を浄化することができますね。

不妊症で悩んでいる方は、試してみる価値がありそうです。


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