ケイ素は痛風にも効果がある – ケイ素の力

ケイ素は痛風にも効果がある


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今回は、ケイ素が痛風を改善する仕組みについてお伝えします。

痛風とは尿酸値というものが高くなることが原因で起こります。
珪素は優れた抗酸化作用によって体の酸化を防ぎ、それが痛風にも効果的であると考えられているのです。

痛風の原因(なぜ尿酸が上がってしまうのか?)

痛風は、血液の中の尿酸の濃度(尿酸値)が高くなって起こる病気です。尿酸は、新陳代謝によりプリン体が放出、分解されて尿酸が作られます。
新陳代謝ですので、生物が生きている限り作られます。また尿酸値は生活習慣と密接に関係があります。気がつかないうちに尿酸値を上げやすい生活をしているかもしれません。

痛風の発作は、足の親指のつけ根の関節などに起きやすく、耐えられないほどの激烈な痛みを伴い、関節が大きく腫れあがります。

尿酸の結晶は体のあちこちに沈着していきますが、最もたまりやすい場所が関節です。特に、血液の流れが弱く、冷えやすい足の親指の付け根は結晶が蓄積しやすいため、
最初の発作の約7割くらいはここで発症します。

痛風になりやすいタイプ

とにかく一生懸命バリバリに仕事をこなす方、大食いの方、肥満の方、激しい運動をする方などがあげられます。

ちなみに、痛風になる95%が男性であり、女性の場合は女性ホルモンの働きにより、尿酸の排泄が良いのでなりにくいとされています。

尿酸値が高くなる要因

・プリン体の多い食事
・高カロリーの食事
・多量のアルコール摂取
・激しい運動
・ストレス
・肥満
・大きなケガや火傷など
・がん
・腎臓の病気
・遺伝的要素

ケイ素が痛風に効果がある理由(体の酸化を防ぐケイ素)

痛風になり尿酸値が高くなると、体内環境は酸性に傾いていきます。体内、特に血管内は、腎臓によりpH約7.4の弱アルカリ性に保たれています。

腎臓がうまく機能しなくなると、尿酸を体外に排出するという調節がきかなくなるため尿酸値が高まり、「高尿酸血症」となります。

珪素素はアルカリ性であるため、血管内の血液が酸性に傾くことを防ぎ、なおかつ腎臓の働きを助けると考えられます。そして血液の酸化を抑え、アルカリ性にすることで、関節中に尿酸結晶ができるのを防ぐため痛風発作を抑えられるのです。

ケイ素を摂り込み痛風を改善するためには?

ケイ素は、海藻や野菜に多く含まれます。また魚介類や、植物をエサとする牛・豚・鳥などにも多く含まれます。

→珪素を含む食品について

しかし、残念ながらこれらはプリン体を多く含む食品でもあるので痛風の改善のために必要以上は摂らないほうがよいでしょう。

となると、最近注目されている水溶性珪素や、ケイ素サプリなどを飲むことも良い解決策になると思います。そして水分をたくさん摂ることによって、腎臓から尿酸が排出されやすくなります。


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