ケイ素のデトックス作用 – ケイ素の力

ケイ素のデトックス作用

デトックス

水溶性ケイ素は、細胞レベルに働きかけたり、脂質を分解するなどの作用があります。そのため様々なデトックス作用が期待できます。

例えば、血管壁に付着した中性脂肪やコレストロールを分解し、対外へ排出します。

さらに、新陳代謝を活性化させるので、古い細胞をデトックスする作用もあります。

また、ケイ素は私たちの細胞自体を活性化させ、肝臓や腎臓機能も回復させるので、アルコールやニコチンなどの毒素を分解してデトックスする作用もあります。

ケイ素には上記のようなデトックス効果がありますが、最も期待できると言われているのが、体内に溜まってしまった有害物質の中でも、特に重金属を対外に排出する作用です。

ケイ素は有害重金属類を体外へ排出

有害重金属とは、水銀・ヒ素・鉛・アルミニウムなどで、私たちは知らないうちに大気汚染された空気や、汚染された食べ物から少しずつ、体内に蓄積しています。これらは、体に悪影響を与える有害重金属といわれていて、頭痛や倦怠感、不眠、イライラなどの体の不調に悩まされたり、貧血や手足のしびれ、疲れやすい、下痢、アレルギー障害などの症状を引き起こします。

有害重金属は、プラスに帯電しているという特性があり、マイナスに帯電しているケイ素は、私たちの体の中にとりこまれると、プラスに帯電している有害金属類を吸着し、体外に排出します。水溶性ケイ素の最も優れた部分は、この重金属を体外へ排出できるという点ではないでしょうか。

また、有害重金属だけではなく、体に悪影響を与える有害物質と言えば、農薬です。農薬は、食品に含まれる添加物や、農作物に付着しています。

農作物の農薬除去の場合は、野菜等を洗浄する際は、貯めた水に珪素を数的たらし、その水で野菜を洗うと農薬が除去できますが、添加物として体内に入ってしまった場合は、ケイ素を食事や飲み物などに混ぜ、体内に取り込むことで、農薬を尿と一緒に対外に排出することが出来ます。

また、そのほかにも、紫外線やストレスから生まれる活性酸素、ごみの焼却時に出るダイオキシンなど、私たちが気づいていないだけで、身の回りには沢山の有害物質があります。

これらの毒素を分解して排出するのは、肝臓と腎臓です。

ケイ素はこれらの重要な働きをする臓器の新陳代謝を活発にし、有害物質と自らくっつくことで、私たちの体内の排出作用を高めて効果的にデトックスします。

つまり、水溶性ケイ素はデトックスを促すのに欠かせないサプリメントという訳です。


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