ケイ素と摂りたい栄養素~ビタミンD編 – ケイ素の力

ケイ素と摂りたい栄養素~ビタミンD編

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ケイ素とビタミンDはどんな関係?

ケイ素と骨粗しょう症の関連については、別記事骨粗しょう症で述べました。

そこで更に補足になります。

よい骨を作るためのコラーゲン、あるいはアミノ酸とカルシウムをうまく接着させるのが、ケイ素の役割でした。

しかし、カルシウムというのはなかなか体内に吸収されづらい栄養素なんですね。そこで、ビタミンDの出番です!ビタミンDの働きとして、カルシウムを体内に吸収されやすくしてくれるという特徴があるんです。

そして、そのビタミンDの働きを促進するのが【ケイ素】なんですね。

ビタミンDを含む食品

ビタミンDの働きとしては、カルシウムやリンの吸収を手伝って骨を強く、そして遺伝子の働きを調節したりします。

遺伝子の働きを調節することにより、

・免疫向上
・糖尿病予防
・発ガンの抑制

などにも効果があると、研究されているんだとか。おまけに花粉症にも、また妊娠しやすい身体にもしてくれるらしいのです!
さて、そんなビタミンDですが、どんな食品から摂取できるのでしょうか?
ビタミンDが多く含まれる食品は、主にキノコ類が知られていますね。
干しシイタケ、キクラゲ、シメジ、マイタケなど。特にキクラゲには多く含まれています。

魚だと、サバや鮭、そしてイクラ、イワシ、シラスなどです。

ただ、ビタミンDを過剰摂取すると高カルシウム血症、腎機能障害などの症状が現れることもあるので注意が必要ですね!

日光浴でビタミンDを吸収

ビタミンDを多く含む食品を紹介しましたが、実は人間はビタミンDを体内で生成することが可能なんです。

その方法は、日光浴をすること。つまり紫外線を浴びることなのです。ちなみにですが、日光浴のみで人間の必要とするビタミンDの半分をまかなえるらしいのです。

簡単ではありますが、女性的には少し厳しい面もありますよね?なんと言っても怖いのは、紫外線による肌へのダメージです。

紫外線によって活性酸素が発生してしまい、シミやシワの原因を作ってしまいます。しかし、ここでもケイ素が活躍しますね。

シミ・シワにもケイ素は効果があります→シミ、シワの予防にケイ素
ケイ素とビタミンDを効率よく摂取して、丈夫な身体つくりを目指しましょう!


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