GENKINGさんと水溶性ケイ素 – ケイ素の力

GENKINGさんと水溶性ケイ素

genking

美容の研究家として、タレントのGENKINGさんも水素水や水溶性ケイ素の摂取をして、日々美しさを追求しているそうです。

時々テレビでもその様子が取り上げられ、認知度が上がってきました。

スポーツジムなどでは徐々に人気が広がっていましたが、最近では一般的にも認知度が高まっています。

水を飲むだけであったり、何かに混ぜて摂取するだけなので、そのお手軽さも人気の理由のようです。

水素吸入器

GENKINGさんは、水素吸入器も使っていらっしゃって、医療用チューブを鼻に装着して水素をとり込んだりもしています。

水素吸入器はさすがに一般家庭では準備出来ません。

医療機関、エステサロン、スポーツジム、治療院などで導入されているところもあるので、美容・健康に力を入れている人たちは、こういったところで水素の吸収をしているんですね。

GENKINGさんが使っていたのは、スイソニアという水素吸引器で、身体の中にたまった悪い物質を取り除くことができるとされています。老廃物をなくすことで、老化を遅らせたり、色々な病気を回避したり、生活習慣病を予防することができるそうです。

水素は鼻腔から粘膜吸収されて、そのまま直接血液へ取り込むことができるらしく、他の方法よりも体内バリアの影響を受けにくいそうです。このため、吸引率が高い点が特徴とのことです。

他にも水素を身体に取り入れる方法はありますが、粘膜吸収は吸収率や即効性に優れているといわれていて、医療機関などの導入事例が多いそうです。

スイソニアの説明を見ますと、水素吸引を60分行えば、0.6ppmの水素水(500ml)42本分と同等の水素濃度になるみたいですね。

単純に水素水を飲むよりも効率的に水素の摂取が出来そうです。

水溶性ケイ素

28cb1c30e1ce7340e4339fbbe42b85ab_s水溶性ケイ素に関しては、GENKINGさんは「美のミネラル」として、スムージーやコールドプレスジュースに混ぜて飲んでいるそうです。体内に取り入れた栄養素をつなぎとめる働きがあり、吸収もよくなるとされています。

ケイ素はヒトの体内では生成されることがなく、身体の外部から摂取するしかありません。
また、加齢とともに減少してしまうため、常に補給を続けることも必要です。

美や健康のことを考えて身体によい栄養をを摂取しても、そのままでは吸収がわるく、体外へ流れでてしまうそうです。

水溶性ケイ素を一緒に摂取することで、流れでてしまう栄養素をつなぎとめることができるんですね。
GENKINGさんは水素やケイ素の他にも様々な美容法について実践されているので、いくつかピックップしておこうと思います。

洗顔料にベビーオイルを加える

洗顔料にベビーオイルを加えることで、キメの細かい泡になるそうです。
洗顔料がなめらかになって、洗顔後も慌てて化粧水を使わなくてもよくなるみたいですね。
乾燥肌の人にオススメの洗顔法だそうです。

氷パック

氷をコットンで包んで、毛穴が気になる場所に当ててすべらせるように使うとのこと。
数日続けていれば、徐々に毛穴が引き締まって小さくなるらしいです。
氷は精製水を凍らせたものがよいそうですが、水道水で代用したいところですね。

リンパマッサージ

スプーンの腹に親指を当てて、顔をマッサージするそうです。リンパを流すことを意識して、押し出すイメージですね。
顔にオイルを塗って滑りやすくし、顎から頬にかけて引き上げるようにマッサージしたり、目の周り、脇などももみほぐすそうです。

GENKINGさんの論文

そんなGENKINGさんですが、「日本酵素・水素医療美容学会(JEHMB)」が発行しているファスティングカウンセラーの資格を取得しています。美容のプロとしても活動されているわけですが、韓国で学会でも論文を発表するという話が取り沙汰されていました。
美容大国の韓国ということで、韓国の学会での発表なのでしょうか?

予定では学会自体は既に終わっているはずなのですが、論文の内容についての情報が皆無です。

水素に関するお話のようですが、その後どうなったのでしょうか。
該当の韓国の学会ですが、韓国美容外科学会(AFAS)というものらしく、しっかりとした学術論文の発表ということでした。

韓国美容外科学会(AFAS)というのは、韓国美容外科医学会(Korea Academy of Aesthetic & Medicine,KAAS)が主催していて、アジア美容外科や美容医学の学術交流を目的に開催されているものです。

もし進捗があれば取り上げたいと思います。


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