ケイ素を含む食品について – ケイ素の力

ケイ素を含む食品について

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珪素は、高いアンチエンジング効果が期待できる必須栄養素にも関わらず、体内で作り出すことのできない栄養素となっています。

成人のケイ素摂取目安は1日に約9mg。
しかし、10-40mgは知らない間に体内で消耗されていってしまいます。
毎日身体の外へ排出されていってしまうので、十分な摂取量を毎日とることは、とても難しそうです。
なので、ここでは珪素が多く含まれる食品を紹介したいと思います。

穀類(食品100g中の含有量)

からす麦 600mg
きび 500mg
大麦 233mg
小麦 160mg
とうもろこし 20mg
※精白米 0.5g

野菜類(食品100g中の含有量)

じゃがいも 200mg
赤カブ 21mg
アスパラガス 18mg
ひまわり 15mg
サラダ菜・かぼちゃ 7mg

魚介・海藻類(食品100g中の含有量)

あお海苔 62mg
ひじき 10mg
あさり佃煮 10mg
乾燥わかめ・はまぐり 7mg

飲み物(食品100g中の含有量)

番茶 10mg
ほうじ茶・ウーロン茶 7mg
煎茶・ココア 5mg
紅茶 4mg

以上まとめてみましたが、穀物のカラス麦(オーツ麦、えん麦)やジャガイモに多く含まれているようですね。

表の中でも抜群に含有量が多い「からす麦」は、別名オーツ麦とも呼ばれるイネ科の穀物。
食物繊維や、コレステロールを下げる効果があるなど、その栄養価値の健康への良い効能は世界中で知られています。

しかし、これらの食品を上手に毎日の食事に取り入れることは意外と難しいかもしれません。
特に、普段料理をしない方々には難しいと思われます。
珪素が多く含まれている食材は限られているため毎日10-40mgを補おうとすることはなかなか大変そうです。

主食を、精白米から玄米へ変えることは比較的実践しやすい方法ではないでしょうか?
表を見ると分かると思いますが、精白米にはケイ素がほとんど含まれません。
実は籾殻に、ケイ素は多く含まれているんです。

そして、番茶、精米されてない米、全粒大麦のシリアル、朝食だけでなく間食にも取り入れてあげると、効率よく摂取できると思います。

しかし、残念ながら珪素は他のミネラルと同様に、身体に吸収されにくいという特徴があります。

そこで、体内に吸収されやすいケイ素のサプリとして、水溶性珪素が注目されているんです。

医療先進国として有名なドイツでは、ケイ素を主成分とするサプリメントが
過去10年以上もの間、健康食品・サプリメント部門の売上1位を占めています。

また、美容に敏感なアメリカのセレブからも珪素の摂取を目的とした健康食品が日本に上陸し、大きな話題となりました。

「水溶性ケイ素」は、私たちの美容と健康にに大きな役割を果たしてくれるでしょう。


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