ジェルネイルで傷んだ爪の回復に水溶性珪素 – ケイ素の力

ジェルネイルで傷んだ爪の回復に水溶性珪素

jelneil

おしゃれのためにジェルネイルをしている女性が沢山います。

ジェルネイルは弱い爪でもできる、爪の強度を高める、薄い爪の保護になるなどと良いことばかり言われていますが、続けていくうちに「爪が薄くなった」「爪が傷んでボロボロになってしまった」という声もあるのです。

ジェルネイルが爪を痛める原因

ジェルネイルをして爪が傷んでしまった場合、下の2つの原因が考えられます。

  • ハードジェルをしていて、オフをするときにジェルを削って落としていくため、その際に白爪まで一緒に削って傷んでしまった。
  • ソフトジェルをしていて、オフするときに使用する「アセトン」。月に何回もソフトジェルを付け替えるためにアセトンを使用していると、爪が乾燥しボロボロになってしまう。

最近爪が下記のような症状を持っている場合、白爪が傷んでいる目安です。

・表面のつやがない

・爪を押すと簡単にゆがむ

・爪を押すと痛い部分がある

・ジェルを爪に乗せるとひんやりとしみる

・二枚爪になった

・ジェルの硬化中、爪が痛い

・ジェルの硬化中、爪が熱い

下の段の症状に当てはまるほど爪はかなり傷んでいますし、熱や痛みを伴う場合、おそらく爪が薄くなっている可能性が高く、爪の保護になるからと言ってジェルネイルを続けても、さらに症状は悪化してしまいます。

このような爪の状態になってしまった場合、ネイルをお休みすることが大切です。

爪の休息は、生え変わる程度の期間がよいでしょう。個人差もありますが、基本的には3ヶ月から半年程度休ませると爪が生え変わります。

爪を休ませている間もそうですが、ネイルをしている期間でも爪を強くする方法はないのでしょうか?

爪を強くするには、水溶性ケイ素が効く

ネイル女性

そもそも、爪とは皮膚の一部であり骨ではありません。皮膚の成分のたんぱく質が固くなり、角質化したものなのです。

今、爪が弱くなっている場合するべきことは、爪を保証し、同時に爪を強くするために必要な栄養素を取ること。この爪を強くするために必要な栄養素が珪素です。

爪自体は生きた細胞ではありませんが、爪の下の皮膚「爪床」から水分を補給して、弾力のある爪を保っています。実は、爪の下の皮膚は表皮がなく真皮層の上に直接乗っているですが、この真皮は70%をコラーゲンが占めていて、ケイ素不足でコラーゲンの状態が悪くなると、爪の水分補給も少なくなってしまうのです。

爪の水分含有慮が減少すると、もろく割れやすくなってしまいます

また、爪に縦線が出来ているという場合、これは珪素が不足しているときに起きる症状です。

成長促進効果のあるケイ素でもお伝えした通り、ケイ素は人間にとって必須栄養素であり、不可欠なミネラルであることは、科学的に世界で認められています。ケイ素が不足すれば、私たちの体の構成にトラブルが起き、意識して珪素を摂取することで、未然に病気や健康回復につなげることができるのです。

ケイ素は、サプリメントでも摂取することが可能ですが、より効果的に体内に取り入れるためには、水溶性の高純度珪素の摂取をお勧めします。

サプリメント珪素の場合、ケイ素の結晶の水素を細かく砕いてパウダー状の粉末にしたり、植物から珪素を抽出したものを粉末にしてカプセルに閉じ込めたものを飲みます。残念ながら、この状態では体にうまく吸収されず、胃腸を通過して排泄されてしまいます。

ケイ素は、水や食事などから摂取すると、腸管で吸収され血液中にケイ素が流れ出し、体内中に送られるのですが、一般的なミネラルと同様に体内では吸収されにくい特徴がありますが、水溶性ケイ素の場合、ケイ素がすでに液体化しているため飲んですぐに細胞に吸収されます。飲んでいる最中からも吸収されているといっても良いかもしれません。

管理人がお勧めするumo BRANCHEは水溶性珪素の中でも高純度で、高品質。

なんといっても、水溶性珪素の場合は食事や飲み物に混ぜて体に取り入れることができ、カプセルや錠剤を食後や食前に飲む手間もなく、手軽に取り入れることができるのが最大の特徴です。


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