ケイ素は水虫にも効く?! – ケイ素の力

ケイ素は水虫にも効く?!

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様々な悩みに効果が見込めそうなケイ素ですが、その根本的な要素となるのが、水溶性珪素の高い浸透作用です。

水溶性珪素はそれ自体が皮膚や体内の細いところまで浸透していくこととは別に、他の物質を浸透させる力を持っています。例えば、医療関連で使われる塗薬なども、水溶性珪素と一緒に使用することで、薬の成分が体に浸透しやすくなると言われています。これは皮膚科での話ですが、アトピーの塗薬と一緒に水溶性珪素を用いることで、薬の効果が出やすいことが利用されているそうです。

となると、塗薬と水溶性珪素を併用すると、基本的には薬の成分が体に浸透しやすいと想像できます。そこで、水虫にも効くのか調べてみました。

事例としては存在しているようで、皮膚が乾燥して固くなってしまう水虫に対しての塗薬で効果が見られたという話があります。それまでは塗薬の効果が見られず水虫も改善しなかったところに、水溶性珪素を併用して塗薬を使用したところ、固くなってしまった皮膚がなくなり、新しく出来た皮膚はそれまでのように固くはならなかったという話です。水虫菌が硬い皮と一緒に除去されたのかもしれません。

爪白癬

83343bc7890cf80305ed31050ff6ae03_s白癬菌(はくせんきん)が悪さをする爪白癬(つめはくせん)という水虫もあります。
これは白癬菌が爪の中に入り込み、爪自体も菌に侵されてしまう水虫ですが、なかなか治りにくいと聞きます。

そこで、浸透作用の高い水溶性珪素を塗薬と併用することで、薬の効果を高められる可能性が有ります。但し、このタイプの水虫は塗薬で完治させるのは難しそうです。飲み薬を3ヶ月以上続けて体内から白癬菌を根絶していく必要があります。

とは言え、水溶性珪素を体内に摂取することで、薬の成分が毛細血管を渡って行きやすくする効果が見込めますので、やはり水溶性珪素は水虫の治療に一役買うことはありそうですね。

珪素の浸透作用は、それ自体と、体に作用する他の成分を体の細部にまで届ける作用です。こう考えると、逆に薬が効きすぎてしまうケースもあるかもしれません。薬は医師の判断によって適正な量が処方されているものですので、自分で勝手に他のものと組み合わせるのは危険です。水溶性珪素の効果を試したい場合は、きちんと医師に相談した方が安全です。

単に水溶性珪素を摂取するだけでも免疫力の向上が見込めるので、それだけでも身体の不具合は改善、防止出来そうです。薬との併用はあくまでも補助と考え、勝手な判断で利用するのは控えたほうが良いと思います。


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