シミ、シワの予防にケイ素 – ケイ素の力

シミ、シワの予防にケイ素

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コラーゲンの元となるケイ素

ケイ素にはお肌ケアの美容効果があり、実際に高級化粧水や美容液の材料にはケイ素が含まれています。

一般的にお肌の潤いやハリのために、コラーゲンやヒアルロン酸が良いのはとても有名で、たくさんの女性がコラーゲン食材やサプリメントを摂取していますし、ヒアルロン酸入りの化粧品なども数多く販売されています。

実際にコラーゲンを含んだ食材を食べたり、サプリメントを摂取するとお肌に艶やハリが出たという方が多いのですが、コラーゲンやヒアルロン酸について、詳しい知識を持っている方は、積極的に水溶系ケイ素を摂取しているんです。

ケイ素は、身体の細胞をつくるためのミネラルです。私達の身体で作ることはできないので、
食事などで体内に取り込むことが必要となります。そして、ケイ酸塩として皮膚や爪を作る細胞壁にも含まれて居ます。
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中でも、皮膚への含有量が一番多いとされていて、体内に含まれるケイ素はコラーゲンの再生と接着の役割を果たし、肌に弾力を与えて潤いの成分であるヒアルロン酸とコラーゲンを結びつけて肌を上部にしてくれる働きがあります。そして、細胞間の隙間を埋める役割もあるにで、保湿をしてくれ、乾燥を防いでくれるのです。

このように重要な役割をしてくれている珪素が不足してしまうと、コラーゲン自体や、コラーゲンを支えてくれる接着剤がなくなってしまうので、肌の弾力は失われますし、肌も乾燥しやすくなってしまいます。これが、シワの原因になります。

また、乾燥した肌は潤いがなくなるので、角質層が固くなり、古い細胞が肌の表面に留まりやすくなります。更に、角質層が乱れることによって、角質と角質の間に隙間が出来て、肌の水分が蒸発しやすくなり、また乾燥してしまうという悪循環に落ちいります。

肌にはターンオーバーという肌細胞の循環があり、上記のような状態になるとこのターンオーバーも乱れ、乾燥でこれー減が不足することでメラニン色素が肌に残りやすくなり、シミの原因となってしまいます。

また、たるみの原因はコラーゲンの減少による肌の弾力の低下です。「湿度の低下」「気温の低下」「紫外線」「加齢」などの理由で肌が乾燥すると、肌の表面の保湿力や抵抗力が低下して、ターンオーバーが乱れ、肌のハリが失われます。

一見、しみ、しわ、たるみは別の要因があると思われがちですが、どれも「コラーゲンの減少と乾燥、ターンオーバーの乱れ」が原因となっています。

ケイ素を摂取してシミ、しわ、たるみを改善

珪素がお肌にとても重要な役割をするのは前述の通りですが、効果的にケイ素を取り入れて、シミ、しわ、たるみを改善したり、予防するには下記2つの摂取方法を同時に行うのが最も良い方法です。

●ケイ素を直接体内に取り込む
●お肌につける
(希釈したケイ素を直接肌にスプレーや美容液、化粧水などと混ぜて肌からケイ素を吸収)

特に水溶性ケイ素であれば、その効果が最も高いとされています。

浸透力や静菌性・洗浄力の高い特性を持つ水溶性珪素は、コラーゲンを作ると同時に新しく細胞が生まれ変わるための新陳代謝を促進する作用を持っています。

体の内側、外側から肌に働きかけることにより、肌の細胞を活性化してくれますし、気になるシミやシワへ珪素を塗るとこにより、その成分が外から浸透して効果を高めてくれるのです。
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