ケイ素で薄毛や抜け毛、白髪を改善 – ケイ素の力

ケイ素で薄毛や抜け毛、白髪を改善

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活性酸素は髪に悪影響を及ぼしていた

薄毛は遺伝もありますが、実は老化現象をもたらす活性酸素が薄毛や白髪の原因だというのはご存知でしたか?

加齢により、頭皮の脂腺から皮脂が多量に分泌され、それが古くなり固まると毛根を詰まらせて髪の毛の発育を妨げているのです。毛根が詰まってしまうと、髪の毛がやせ抜けやすくなったり、薄毛の原因になります。

また、ストレスによって体内に増えた活性酸素は、身体がサビつく「酸化」を起こし、内蔵の機能を低下させたり、血管の弾力が衰えてしまいます。そうすると、摂取した栄養素が細胞の隅々まで行き渡らなくなり、新陳代謝が低下してしまいます。

新陳代謝が低下すると、頭皮を生成している毛母細胞に栄養が行き渡らなくなり、抜け毛や白髪となってしまうのです。

せっかく栄養をとっても、頭皮に栄養が行き渡らなければ、髪の毛はやせ細って抜けてしまったり、白髪になってしまいます。

ケイ素で抜け毛、薄毛、白髪などの育毛対策

薄毛や抜け毛、白髪を防ぐためには、ケイ素を身体に取り入れる育毛対策が有効です。育毛

ケイ素は、「コラーゲンを活性化させる効果」があり、このコラーゲンが活性化することにより、血管が強くなり、血液が栄養素を身体の隅々はで行き渡らせます。

毛細血管も強くなるので、髪の毛を作る毛母細胞まで栄養素がきちんと届くのです。
そして、コラーゲンは皮膚や髪の毛の再生力を高めます。

たくさん栄養を受け取った頭皮の毛母細胞は、髪を作り出します。
生えている髪の毛穴や毛根に栄養を届けるので、髪の毛がしっかりしてきます。

また、珪素はケイ素の働き方でもご紹介したとおり、強い抗酸化力で活性酸素の害を除去する働きをします。

普段は最近やウイルスを退治してくれて、いい役割をしてくれている活性酸素ですが、ストレスを抱えるとどんどん増えていきます。そして、増えすぎてしまった活性酸素は、今度は自分の細胞を攻撃してしまう悪い働きをします。

そしてこの増えすぎた活性酸素は、私達の体内で暴れだし、髪の毛の黒い成分を作ってくれる「メラノサイト」と呼ばれる細胞を攻撃します。

メラノサイトが活性酸素に攻撃されることにより、髪の毛が黒くなるために必要な「メラニン」が作れなくなってしまいます。これが、白髪の原因です。

更に、年齢を重ねるごとにメラノサイトの数は減少していきます。
そのため、年齢を重ねた方に白髪が多くなるのです。

ケイ素は活性酸素の害を除去するのは前述の通りですが、水溶性ケイ素を摂取することにより、毛細血管まで栄養素が行き届くようになると、メラノサイト細胞を活性化します。

活性化したメラノサイトは、再びメラニンを作り出し「黒くてしっかりした髪」を生み出してくれるのです。

珪素の具体的なヘアケアの方法

ケイ素を身体に効果的に取り込むには、水溶性であり、飲み物や食事に混ぜて摂取するのが一番の方法と当サイトでご案内しています。

ケイ素を体内に取り込むことにより、身体の内側からコラーゲンが活性化し、活性酸素を除去し、体内の老化現象を止める役割を果たすからです。しかし、体内に取り込むほかにも、身体の外側からもケイ素は効果的に力を発揮します。

頭皮に直接塗る
実は、ケイ素は化粧水や乳液などと混ぜてお肌に塗布しても安全です。
これを利用して、頭皮に水で希釈したケイ素を塗布したり、マッサージするという方法があります。
この方法ですと、直接頭皮にある髪の毛の細胞に働きかけ頭皮についている余分な皮脂を珪素が除去し、髪の毛の衰えを抑止することができます。

また、頭皮マッサージをすることで、頭皮の結構が良くなり、よりケイ素が細胞へ届きやすくなります。

育毛剤やシャンプーなどに混ぜる
水溶性ケイ素であれば、普段使っている育毛剤やシャンプー、トリートメントに混ぜて使うことができます。

ケイ素は浸透力と洗浄力があるので、育毛剤の成分を頭皮によりよく浸透することができ、シャンプーでは頭皮の毛穴につまってしまった汚れを除去することができます。


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