ケイ素の副作用 – ケイ素の力

ケイ素の副作用

水晶

ケイ素は二酸化ケイ素とも呼ばれ、石英やハーブの一種であるホーステール(スギナ)に含まれている天然のミネラルです。実はこのケイ素、私達の肌や血管、軟骨組織、骨、歯、髪、爪などの組織に含まれ、体内でこの組織を強化してくれる役割を果たしています。

このブログでは、特に効果のある水溶性ケイ素の有効性をご紹介していますが、一番気になるのは、「たくさん飲み続けると副作用はあるのか?」ということではないでしょうか。

水溶性ケイ素は石英を、摂氏2000度の高温で熱し、ガス化させ、そのガスをナトリウムに吸着させることにより、液体にします。これを特殊な籾殻のフィルターを通してろ過し、不純物を取り除いて生成します。

石英は、太古の昔の藻類が化石となってできたものです。藻類とは、主に淡水や海水に生息する最近やバクテリアなどの微生物、プランクトン、海藻や海藻までを含み、光合成をする水棲の生物で、中でも珪藻と呼ばれる植物性プランクトンが、海底や湖底、土壌などに堆積し、長い年月をかけて化石となりました。石英自体がもともと海のミネラルなのです。

水溶性ケイ素は、このミネラルを石英から生成されています。
そして、食品衛生法第十一条第三項により、人の健康を損なう恐れのない明らかな食品として、厚生労働省より明らかとされています。

食品衛生法ケイ素は、一般的なミネラルと同様に、体内では吸収されにくい特徴がありますが、水溶性の高純度ケイ素は、体内への吸収力が非常に高いのが特徴です。また、飲み物や食事に混ぜるだけで、簡単に体内に取り入れることができ、忙しい私達にとってはとても手軽なサプリメントです。

ケイ素は、水や食事などから摂取すると、腸管で吸収され、血液中にケイ素が流れだします。

この血液中に入ったケイ素が全身の細胞へ届けられ、細胞の活性化やコラーゲンの再生に使われます。ケイ素はもともと体内にある成分ですし、余分なケイ素は尿中にまざり体外へ排出されるので、副作用はありません。

ケイ素は、ヨーロッパでは必須栄養素としてかなり前から認知され、サプリメントとして摂取している人がたくさんいます。医療先進国のドイツでは、ケイ素は最も人気があり、長い間一番売れ続けているサプリメントです。このことからも、ケイ素の安全性や副作用がないことがわかります。

36

ただ、今までケイ素を飲んだことのない方が、ケイ素を飲み始めると、体質が改善されることによって一種の好転反応のようなことがでる場合があります。その場合は、水溶性珪素を摂取する量を控えめにしてみるなど、ご自身で調整していただいた方が良い場合もあります。

唯一の注意点としては、ケイ素はミネラルのため、あまり多く飲み水や食事に加えると、風味を損ねてしまうということではないでしょうか。味覚も人それぞれです。健康になることを楽しみながら、ケイ素をどのくらい加えるのがベストかご自身で調節してみてはいかがでしょうか。


スポンサーリンク

フォローする