ペットに与える水溶性ケイ素 – ケイ素の力

ペットに与える水溶性ケイ素

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水溶性ケイ素のペットへの与え方

ペットのヘルスケアに水溶性ケイ素が着目されはじめ、既に多くの飼い主さんが愛するペットにサプリメントとして水溶性ケイ素を与えています。

一般的にサプリメントというと、錠剤をイメージされる方が多いのではないでしょうか?

私も犬を飼っていたことがあり、錠剤の薬やサプリメントを飲ませるときに大変苦労しました。犬の食事に混ぜても、おやつに混ぜても、錠剤に違和感を感じ吐き出してしまうのです。おやつの種類や、ドックフードの種類を変え思考錯誤をしましたが、「飲んでくれた!」と思っていたら、実はこっそり錠剤だけ吐き出されていたなんてことはしょっちゅうです。

しかし、水溶性ケイ素は、ケイ素の結晶の石英から抽出された天然のミネラルで、液体です。ペットの飲むお水や、食事に混ぜて与えることができ、犬が飲んだお水や食事から、しっかり体内に届いてくれます。

ペットの食事や飲み水にあまり多く入れすぎても、水溶性珪素はミネラルですので、ミネラル本来の味が強くでてしまいます。では、どのくらいの量の水溶性ケイ素ならペットが摂取しても問題ない量なのでしょうか。

ペットの水溶性ケイ素の摂取量

ペットの身体の大きさやコンディションによって、与える量は調節して頂きたいのですが、一般的には下記の量をペットに与えると良いとされています。
無題ドライフードよりも、ウェットフードに水溶性珪素を混ぜて与えたほうがペットも食べやすいでしょう。

また、確実にケイ素を摂取させたい場合は、少量の水で水溶性ケイ素を希釈し、シリンジ等で直接口に入れて飲ませてあげてください。 

水溶性ケイ素の応用

希釈した水溶性ケイ素は、ペットの飲み水以外にもペットの匂い対策に使うことが出来ます。希釈して作った珪素水をスプレーしたり、その水でペットの身体を拭いてあげたり、ブラッシングローションとして珪素水を利用すると、ペットの独特な匂いの対策になるほか、毛艶が良くなります。

ケイ素水の作り方は簡単です。水200mlに水溶性水素を30滴ほど入れると完成。このケイ素水は、スプレーボトルに入れ、ブラッシングや消臭をしたいときに利用して下さい。

ブラッシング 犬管理人がお勧めする水溶性ケイ素は「Umo BRANCHE」です。液体なのでペットの食事や飲み水に混ぜられますし、100%天然成分の水晶石からケイ素を抽出しているので、人やペットが口にしても安全なサプリメントです。


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