乾燥肌にもケイ素 – ケイ素の力

乾燥肌にもケイ素

乾燥肌

1年中乾燥肌?

乾燥肌といえば、秋冬のお肌の悩みでしたが、最近では1年を通じて乾燥肌に悩まされる方が増えています。どうして乾燥肌になってしまうのでしょうか?

乾燥肌は、肌の潤い、水分や皮脂量が不足している状態。本来、角質がバリアとなり、
水分を保持しています。この角質は角質層と呼ばれ、皮脂、セラミドなどにより、肌の水分を保つ保湿システムの役割を担って言います。

乾燥肌になってしまうと、この角質層の水分がかなり低下していて、皮膚の表面は潤いがなく、柔軟性がなくなりもろくなっています。これは、年齢、体質、気候、環境やライフスタイルが要因です。

乾燥肌になると、肌がゴワゴワ、カサカサするため、なんとなく肌が硬くなったように感じます。また、化粧水が浸透しにくく、化粧ののりが悪くなったり、シワになってしまいます。その他にも、乾燥を悪化させると、角質層の細胞が荒れ、カビた花粉、化学物質などの有害物質が進入してかぶれや炎症、湿疹が慢性的になってしまうことがあります。

更に、乾燥肌の症状が悪化するとリンパが腫れ、発熱を伴うこともあります。

乾燥肌とケイ素

ケイ素は、ケイ酸塩として皮膚や爪を作る細胞壁にも含まれています。中でも、皮膚への含有量が一番多いとされており、体内に含まれるケイ素はコラーゲンの再生と接着の手助けをしています。健やかな肌にはケイ素の働きが関係しており、特に肌の弾力を保ち、潤い成分であるヒアルロン酸を結びつけ肌を丈夫にしてくれる働きがあるため、肌には必要不可欠な成分です。

また、ケイ素が不足すると、コラーゲンやコラーゲンをささえる接着剤の役割をすることが出来ず肌の弾力が失われます。珪素は細胞間の隙間を埋める役割もあるため、保湿力と乾燥を防ぎます。

水溶性ケイ素を飲んだり、化粧水に混ぜて肌に塗布することにより、体の内側、外側から
皮膚へ働きかけてくれます。
ここ数年、高級化粧水や美容液にケイ素が含まれている商品が増えてきました。やはりケイ素の保湿効果やコラーゲンの再生に着目した商品ではないでしょうか?

お手元に水溶性ケイ素濃縮溶液があれば、普段使っている化粧水と混ぜ合わせることで、
高級化粧品と一緒の保湿効果を発揮します。また、ケイ素は顔以外の乾燥部分にクリームやオイルなどと混ぜて使うことで、全身に使用することが可能です。ボディケア


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