ケイ素は料理に使うと美味しくなる – ケイ素の力

ケイ素は料理に使うと美味しくなる

やさい

野菜・果物の洗浄にケイ素

水溶性ケイ素の水分子はとても小さく、水分子の電子エネルギーの回転が速いため、野菜や果物の内部水分の活性化が速やかに行われます。その結果、表面だけではなく内部にまで入り込んでしまった農薬の汚れが排出されるのです。水溶性ケイ素を使った10~20分程度の付けおき洗いが効果的です。

また、切った野菜を保存は痛みやすく、時間が経つと切り口が変色してしまいます。
これは、酸化によるものです。

水溶性ケイ素を希釈し、野菜の切り口にスプレーしておくと、酸化を防ぐ効果があります

お米が美味しくなる

お米は精米すると酸化が進みます。古いお米をみると、黄色く変色しているのは酸化が進んでしまったからです。お米も生鮮食品なのです。

希釈した水溶性ケイ素で洗米すると、その浸透力で栽培時に使われた残留農薬や酸化を除去し、美味しいお米に変化します。洗米するとき黄色い酸化物質がでるので、十分な水洗いをしてください。

煮崩れしない

ラタトゥイユ
ジャガイモやカボチャなどの荷崩れし易い素材や煮込み料理を作る際も、水溶性ケイ素を加える事で、荷崩れせずにふっくら仕上がります。

その理由は、水溶性ケイ素が素材表面の巣要請食物繊維ペクチンと結合するため、素材は水分を含んだままふっくら煮あがるため。

また、肉の煮込み料理は、肉の形は煮崩れずにお箸で切れるくらいに煮あがります。

魚介類には

腐敗のしやすい魚介類などの生ものに水溶性ケイ素をスプレーすると、そのスプレーした箇所に細菌が付着しにくくなります。また、腐敗を防ぎ、鮮度を長持ちさせることが出来ます。また、鮮度を取り戻すため、おいしく頂けます。

このように、私達が日々取っている食事に一工夫して珪素を取り入れることで、料理の仕上がりが良くなり、味もケイ素のおかけでまろやかになります。

更に食事だけでは吸収しづらくなってしまったケイ素も摂取できます。
いろいろなアイディアでケイ素の活用範囲を広げるのも、楽しいですね。Cooking


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