水溶性ケイ素による改善例 -糖尿病- – ケイ素の力

水溶性ケイ素による改善例 -糖尿病-

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薬が効かない人にも効果がじわじわと

65歳の糖尿病の女性で、薬物療法、食事療法をしておられましたが血糖値が197(正常値110以下)、ヘモグロビンA1cが10.7(正常値6.2以下)という状態で、薬はめいっぱい使っていてこれ以上は飲めないし、インスリンはしたくないという方です。

水溶性ケイ素を飲んでいただいたところ、1ヶ月で血糖値が118、ヘモグロビンA1cが8.7になり、4ヶ月で血糖値が120、ヘモグロビンA1cが6.3と、ほぼ正常になりました。体重も65キログラムが4ヶ月で60キログラムに減少しました。

糖尿病の薬は続けておられたので、プラス水溶性ケイ素で、ここまで血糖値が安定したという例です。

次に72歳の女性
この方は糖尿病の薬は副作用により、使える薬が1種類しかありませんでした。
インスリンは使いたくないといわれるので、水溶性ケイ素を飲んでいただいたところ2014年3月8日から次のように数値が変わりました。

3月8日 血糖値231 ヘモグロビンA1c 9.7
4月5日 血糖値104 ヘモグロビンA1c 9.6
7月7日 血糖値127 ヘモグロビンA1c 8.4

変動はありますが、かなり下がっていることは確かです。通常治療を続けながらですから、なかなかいい経過だと思います。

次に、76歳の女性です。
糖尿病の薬はめいっぱい使っていて、これ以上は飲めないという方です。
2014年4月から水溶性珪素を飲んでいただいて、次のような経過でした。

4月30日 血糖値158 ヘモグロビンA1c 8.3
5月28日 血糖値119 ヘモグロビンA1c 7.3
6月30日 血糖値135 ヘモグロビンA1c 6.8

やはりアップダウンがありますが、じわじわと血糖値が下がっているようです。

インプラント治療が可能になった例

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インプラントという治療があります。手術による治療なので、患者さんの体調全般を考慮しなくてはなりません。

特に糖尿病のような持病がある人は要注意で、1つの目安としてヘモグロビンA1cの数値が7.2以下でなければならないという歯科医の暗黙のルールがあります。

もし7.2より上ならば、いったん治療で数値を下げないとインプラントはできません。

なぜヘモグロビンA1cを下げなければならないかというと、糖尿病の方というのは、感染を起こしやすいからです。
インプラントの定着もよくありません。ですのでまず糖尿病を落ち着いた状態にしてからということになります。

ある患者さんは70歳で糖尿病を患っていて、ヘモグロビンA1cが7.6~8.2ありました。これを落ち着かせようと治療をいくら頑張っても、7.3より下がらない。

そこで水溶性ケイ素を飲み始めると、ヘモグロビンA1cが7.0にすっと下がりました。
薬でダメだったのが、水溶性ケイ素で下がったのです。

おかげで無事にインプラントを設置することができました。

その後もずっと続けて飲んでおられるので、効果も感じ、信頼しておられるのだと思います。


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