水溶性ケイ素による改善例 -感音性難聴、歯周病- – ケイ素の力

水溶性ケイ素による改善例 -感音性難聴、歯周病-

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治療が困難な感音性難聴の聴力が回復

感音性難聴という病気があります。
内耳から聴神経における障害で、決め手になる治療法がないのが現状です。

低音域の音は聞こえるけれど、高音域の音が聞こえにくくなります。
人の話し声は高音域なので、コミュニケーションが取りづらくなり、つらい難聴です
しかも治りにくい、治らないことが多いようです。

78歳の女性ですが、感音性難聴で、十数年補聴器なしでは日常生活が送れず、音も歪んで聞こえるといいます。

頚椎症による腰のしびれもあったので、水溶性ケイ素を飲んでいただきましたところ、
1週間で歩くのが楽になり、少し聞こえがよくなってきたといいます。

1ヶ月後には補聴器を忘れることもありました。
6ヶ月たつと高音域以外はかなり改善されています
おそらく稀有な例だと思います。

水溶性ケイ素は、全身のあらゆる細胞の材料になっています。

衰えた細胞、死にかけた細胞、再生しない細胞があると、その細胞が担っていた機能がダメになるわけですが、水溶性ケイ素はひょっとしたらそうした細胞を活性化する力があるのかもしれないです。

治りにくい歯周病にも水溶性ケイ素が効く可能性

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歯周病は、単独であれば決して治りにくいわけではありません。しかし糖尿病のような持病があると、いったん治まっても再発しやすいし、治りにくいです。

歯周病は糖尿病の合併症としては6番目に発症しやすい疾患です。

実際に歯周病に水溶性珪素を使ってみると、効果はありそうな感じでした。

ただし他の薬などと併用するとどうか、水溶性ケイ素のみだとどうか、といった色々な要因が絡んでくるので、ハッキリとケイ素の力だとはまだまだ言い切れない現状です。

歯周病に関する検証データはまだまだ揃ってはいませんが可能性はあると思います。

また、高齢者の死因として一番多い誤聴性肺炎の予防には、口腔の健康状態が非常に大切ですので、水溶性ケイ素の可能性はまだまだ広がっています。


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