水溶性ケイ素の安全性 – ケイ素の力

水溶性ケイ素の安全性

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水溶性ケイ素の安全性の検証

水溶性ケイ素は難病の改善や美容など様々な面で効果があり、専門機関や研究者による様々な研究及び試験も、多彩な効果を証明しています。

さて、水溶性ケイ素は一部美容のためにスプレーしたり塗布することもありますが、飲用する方がほとんどです。継続して飲用する方も多いので、その安全性について試験も交えてご紹介します。

まず珪素という物質の安全性については、厚生労働省の定める食品衛生法があります。

これによってケイ素は、「人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるもの」のうちの1つとして、法的に認められています

以下が、それを示す告示になります。

○厚生労働省告示第四百九十八号
食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第十一条第三項の規定に基づき、食品衛生法第十一条第三項の規定により人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして厚生労働大臣が定める物質を次のように定め、平成十八年五月二十九日から適用する。
平成十七年十一月二十九日
厚生労働大臣 川崎二郎

厚生労働省法令等データベースサービス参照

このように、人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして厚生労働大臣が定める物質は、ケイ素を含めて全部で開あります。

有名なものに混じってケイ素が認定されていることからも、その安全性がよくわかります。

遣伝毒性なし。経口による異常や死亡なし

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食品の安全性については、色々な側面からの検証が必要です。

まず、ある食品を食して初期に現れる異常や死亡を急性毒性といいます。

水溶性ケイ素は、マウスを使った急性経口毒性試験において全く異常がなく死亡例もありませんでした。

急性毒性はないと証明されています。

ある食品、あるいは物質を一定期間飲用し、表面的には異常がなくても、遺伝子に傷がついている場合があります。
あるいはその子孫に異常が発生したら安全とはいえません。

これを遺伝毒性といい、食品の安全性を検討する上で非常に重要で、水溶性珪素は専門機関での検査で異常が認められず、遺伝毒性はないと証明されました。

多くの安全性試験においても問題がなく、またこれまで一般の利用者から、水溶性ケイ素の飲用、あるいは塗布などの使用において健康被害の報告はありませんでした

こうしたことから水溶性ケイ素は、安心して使用できるものだと考えられます。


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