老化、病気を遠ざけるケイ素 – ケイ素の力

老化、病気を遠ざけるケイ素

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様々な病気改善や老化防止に効果

ケイ素体を作る元素であり、今まであまり意識してこられませんでしたが、体を作るための栄養素のたんぱく質やカルシウム、ビタミンやミネラルなど人の体には多くの栄養などで構成されています。

しかし組織や細胞の元があっても強い土台を作るためにはケイ素が必要になります。
人体の組織と組織をつなげるコラーゲンを強くしたり、カルシウムのコラーゲン沈着を助けて強い骨を作ったりと体作りにおいて間接的に関わってきます。

ただ間接的だからといって不足がちになればこれらの働きは悪くなるため出来れば意識的に補いたいものです。

またケイ素には抗酸化作用ミトコンドリアの機能の改善などの働きもあるため、体内の酸化による血管のつまりや脳障害などの難病の予防や改善も見込めるのです。

珪素は人の体を作る元素であるため体のあちこちに関わりがあります。
もしケイ素を意識的に補った場合オールマイティーに体の機能を改善するでしょう。

トータル的に体のケアが出来ればそれはつまり老化防止にもつながります。
血圧や血糖値の改善からパーキンソン病や様々な生活習慣病の改善だけでなく、エイジングケアにもつながります。

中には白かった髪の毛が黒くフサフサになり、肌年齢が実年齢の66歳から40歳に若返ったという経験者もいます。

老化と病気を遠ざける腹六分目と水溶性ケイ素

ケイ素は難病の改善や、体作りに無くてはならないものだということはわかったと思います。ですが、ケイ素があればどんな病気でも治るとか、誰でもどんどん若返るとは考えておりません。そんな話は眉唾ものですし、自然に反します。

現代において、病気や老化を促進する要素に、食事に代表される生活習慣や環境問題、ひょっとしたら現代医学も挙げられるかもしれません。

そうした問題を改善するために重要だと考えられるのが、「食事は腹六分目」ということです。
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人類は、先進国に限定してですが、過食という問題を抱えています。

必要な量の1.5倍は食べている。
しかも脂肪の多い、カロリーの高い、添加物満載の食事です。

これを約半分にして、健康的な食生活に改善すれば、多くの病気を遠ざけ、老化もかなり遅らせることが出来るのではないかと思います。

そして水溶性ケイ素です。
病気や老化の原因(過食)を取り除いて、細胞再生の要である水溶性珪素を摂取する。

これが老化、病気を遠ざけると考えられるのです。


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