ケイ素が様々な病気に効果がある理由 – ケイ素の力

ケイ素が様々な病気に効果がある理由

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なぜケイ素が様々な病気に効果があるのか

ケイ素は1つの元素ですが、人間の体の重要な素材です。

血管、リンパ節、胸腺、肺、脳、肝臓、腎臓、骨、皮層、爪。
ケイ素が含まれていない臓器、組織はないといってもいいでしょう

しかし加齢に伴って、ケイ素は次第に減っていきます。
またストレス、有害物質などにより臓器、組織が傷つき、うまく機能しなくなって病気が発生します。

そうした状態に珪素を補給することによって病んだ部分の修復が行われると、機能が回復し、治癒への道が開けると考えられます。

ケイ素には、組織、臓器の素材であるだけでなく、古いもの、有害なものを除去し、細胞を再生する働きがあるようです。

わかりやすいのは血管です。
血管は全身にくまなく張り巡らされ、体中の細胞に栄養と酸素を運んでいます。

前述のように加齢や、血管の場合は中性脂肪や悪玉コレステロールなどの付着によって内壁にプラークができると、血管が詰まって(血栓)栄養や酸素が細胞に届かないという事態になります。

これが動脈で起これば動脈硬化であり、脳梗塞心筋梗塞になります。

しかしケイ素を補給すると、内壁のプラークがはがれやすくなり、傷んだ血管の修復がスムーズになります。

血管の再生が進み健康な状態を取り戻せるというわけです。
ケイ素が血管の素材であり、有益な働きをするというのはそういうことです。

毛細血管においても同様です。

たとえば老人性紫斑病という病気がありますが、これは皮層の表面に近いところの毛細血管が詰まって切れてしまい、アザのように見える病気です。

しかし医療の歴史の中では、ケイ素を充分補給することで毛細血管が再生し、健康な状態に戻すことが可能だったのです。

これは通常の治療ではできないことです。

現代医学の治療の限界

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医学は日々進歩していますがその中でもまだまだ思うようにいかないことが少なくありません。

特にがんパーキンソン病などの難病、あるいは糖尿病に代表される生活習慣病の多くは、現代医学で治療しても、なかなか完治にいたらないことが多いのです。

最先端の研究をもってしても、最新の薬をもってしても、多くの難病はなかなか治すことはできません。それどころか治療そのものが患者さんを苦しめ、命を縮めることがあるのです。

現代医学には限界がある。それだけでなく、もっと患者さんの心身に優しく、自然の力を生かした治療はできないだろうか。

通常の治療以外で、東洋医学、代替療法などを取り入れた方法を少しずつ実践していくと、現代医学では治療困難な患者さんの中に、目覚ましい回復を見せる人が出てきたのです。

様々な物質や手法があります。
病気によって、病状によって、あるいは患者さんの向き不向きによって効果が出るもの、出ないものがあります。

しかしどのような病気や症状であっても、オールマイティの効果が得られるもの、それが近年注目を浴びているケイ素です。


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