自閉症の改善の可能性 – ケイ素の力

自閉症の改善の可能性

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知らず知らず取り込んでしまう有害金属の排出

有害金属とは体に害しか与えないもので水銀などあります。
例えば脂肪はわれわれ現代人にとってはなるべく少ないほうがありがたいものですがだからといって全く必要がないものではありません。
ですが有害金属は体にとって害しかない人間にとって不要なものです。

しかし、どんなに気をつけていても日常生活から有害金属を摂らないということは不可能なのです。

環境汚染の問題もありますが、それを抜きにどんなに綺麗な水や、オーガニックな食品を摂るにしてもわずかにでも含まれてしまっています

しかもそれは体からなかなか排出されず蓄積されていき、そして有害金属が自閉症の原因のひとつとも言われています。

ケイ素で自閉症児の体内の有害金属を排出させる

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自閉症を疾患している子どもを調べると、鉛や水銀など有害な金属の蓄積がとても多く、腸の弱い子が多いです。

キレート剤で排出させる方法がありますが、腸内環境が十分整備されていないと、かえって毒素排池に伴い症状が悪化し副作用の可能性もあります。

一方、水溶性ケイ素ははじめから使用することが可能です。
ケイ素はマイナスに帯電していて、有毒金属を吸着して排出させる働きがあります。
効き目はマイルドですが、確実に排出されています。

そして副作用はないので、子どもにも安全に使えるのです。

また珪素は神経細胞の材料になるので、脳の神経細胞を再生するためにも有効と考えています。

自閉症の子がケイ素で日常生活に変化をもたらした一例

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他動でコミュニケーションが取れない9歳の自閉症児ですが、知的な遅れはありませんが前期の問題を抱えており授業中もじっと座っていられませんでした。

問題行動にあわせてセニトロンの前駆体である5HTPや、脳の栄養としてオメガ3を飲んでもらいましたが多少の改善程度で日常行動や性向に変化はありませんでした。

次に体内の重金属を排出させるために水溶性ケイ素の服用を開始したところ徐々に水銀も減少しました。そしてその上で協調性を高めるためにオキトシンも開始しました。

すると一年後には落ち着きが出て授業中もずっと座っていられるようになり、人前で発表も出来るくらいになったそうです。

友達も出来るようになって、自閉症の子が非常に苦手とする「予定の変更」にも動揺しなくなったのだそうです。

用途に合わせたお薬などの処方もあるため、ケイ素の力が自閉症に大きく関わっているのかは断言できませんが、このような結果があります。


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