エイジングケア – ケイ素の力

エイジングケア

smn14

ケイ素で美容の大敵紫外線は活性酸素を抑える

紫外線は皮膚を傷つけたりシミ、しわ、たるみの原因とも言われ、街中では日傘や顔を覆うサンバイザー、UVカットのアームカバーをつけたりと徹底している女性を多く見ます。

そんな紫外線を恐れる女性たちは紫外線の害についてはある程度知識があると思いますが改めてご説明させていただきますね。

日焼けで肌が黒くなるのは、紫外線の害を防ごうとして活性酸素が働き、メラニンという色素ができるからです。

メラニンは、紫外線の影響がなくなれば新陳代謝の働きターンオーバー)で分解して消滅するものなのですが、加齢に伴って消えにくくなります
いつまでも皮層表面に残っていると、やがて定着してしみになってしまいます。

勿論これだけ聞くと活性酸素もメラニンもただの悪者のように聞こえますが、本来活性酸素もメラニンも外からの害に体を守るために働いています

活性酸素やメラニンが増えすぎてしまい、老化などの原因でなかなか分解できなくなってしまうとシミ等の悪影響が出てしまうということなのです。

もし皮膚の奥まで紫外線のダメージを受けてしまうとコラーゲンの層にも影響が出てしまいたるみの原因にもなってしまいます。ですので最初に述べたように紫外線対策は勿論大切ですが、年中降り注いでいる紫外線から逃れることは出来ませんので皮膚の再生、ケアも必要になってきます。

そこで肌を再生させるために必要なのが、市場でもよく見るコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどです。

そしてそれをしっかりと結びつけるのがケイ素です。

水溶性ケイ素で新陳代謝の働きを助ける

傷ついた皮層が再生するためには、皮層の細胞を構成する成分が必要です。

それがコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどで、ケイ素がそれらをしっかりと結びつける役割があります。

珪素がなければ皮虐の成分はうまくつながらず、ハリのあるお肌にはなりません

今や日焼けは美肌の敵、老化促進剤くらいの捉えられ方になっています。しかもすでに日焼けで黒くなってしまい、それが一戻らないという人もいます。ターンオーバーが停止していて、黒いまま定着してしまった人も多数います。

そこでこうしたお肌のトラブルの解消に、水溶性ケイ素が役に立つの22です。

まずその高い抗酸化力。ケイ素は、皮層表面で活性酸素が引き起こす酸化の嵐を収め、細胞が傷つくのを防ぐ働きをします。

そしてケイ素は、皮層の細胞を構成する重要な成分です。

ケイ素は丈夫な骨を作るのには欠かせない成分であり、骨の柱であるコラーゲンとその隙間を埋めるカルシウムをしっかり結びつける接着剤です。

皮層においても同様で、珪素は上皮、その底の真皮の構成成分をつなぐ接着剤の役目を果たしています。

つまりいくらコラーゲンを摂ろうが、ヒアルロン酸を摂ろうが、エラスチンを摂ろうが、その構成を助けるケイ素が無ければ意味はないのです。

コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンは口から摂っても消化の段階で分解されてしまい、またもとの成分に戻るのかは疑問の声が上がっています。
ですのでこれらを体で生成するにはバランスの良い食事を摂るほうが良いとも言われています。

しかしケイ素は元素なのでこれ以上分解されません
ケイ素は珪素のまま全身の細胞に届けられ、必要な箇所で骨や皮層の再生を助けます。

そして、これが重要なのですが、”体内に吸収されるには、ケイ素は水溶性であることが必要不可欠”です。

白髪、薄毛など、髪の毛のトラブルも改善

23
ある医師が水溶性珪素を飲み続けていたところ、白い髪の毛が根本から黒くなり、現在ではごま塩から全体に黒くなり、年々フサフサと豊かになってきたといいます。

皮膚の状態も、よく美容番組で登場する肌年齢計測器ではかると判代という結果になり、実年齢より20歳以上若返っているそうです。

周囲の人はもちろん、ご本人が一番びっくりしていて、水溶性ケイ素の力は想像以上だったと語っておられます。

このことに関して、年を取ると毛根の細胞が黒い色素メラノサイトの生産を止めてしまうが、水溶性ケイ素によってその細胞が復活し再びメラノサイトを作り始めたのではないか、死んでいた毛根も再生し再び髪の毛が生えてきたのではないかとその医師は語っておられます。

毛根が復活しただけでなく、おそらく頭皮の血流もよくなり、毛髪の成長を促進しているだろうと推測されます。

薄毛や脱毛は多くの人の悩みの種です。
俗に「毛生え薬を作ったらノーベル賞もの」などといいますが、ひょっとしたら水溶性珪素にはその可能性があるかもしれません。


スポンサーリンク

フォローする