発達障害の改善 – ケイ素の力

発達障害の改善

smn12

代謝異常と腸内環境の正常化によって発達障害は改善

現在、日本ではADHD(注意欠陥多動性障害)や自閉症などの発達障害が増えていますが具体的な原因や決定的な治療方法はまだありません。

医学的には、とにかく大人しくさせるため、しばしばコンサータやリスパダールといった向精神薬でコントロールされているのが現状です。

しかし、その基盤に腸内環境や食事の問題、遺伝子の変異による代謝異常があることはほとんど認識されていません。遺伝子の変異は、母体内でも、母親の食事によっても起こっているのです。

改善の例として、まず代謝障害を見つける諸検査を施行し、食事、酵素、補酵素などの活用、栄養、排毒、腸内環境の整備をし、代謝障害を改善します

その結果、実際に問題行動が減り、生活態度が好転するなど多くの改善例が出てきました。

その中で水溶性ケイ素は、有害金属のマイルドな排出など多方面での効果が期待できます。また安全で副作用もなく、過敏なお子さんも飲みやすいなどのメリットもあります。

こうした結果からも水溶性ケイ素は、ADHDなどの発達障害治療の1つの柱になりうるものだと思っております。

発達障害の治療に水溶性ケイ素が有効なのはなぜか

19
これまで発達障害の治療に水溶性珪素のを使用した例から、その可能性をまとめてみました。

1.ケイ素は血管内皮の構成成分なので、それを補給することで傷んだ血管の補修が進み、しなやかざが保てる。

2.人間の体温では溶けない血管内のプラークを融解するので、動脈硬化の予防になる。

3.珪素は植物や海藻の細胞壁の構成成分であり、人間が食べる食物繊維の主成分である。
食物繊維は腸内細菌を活性化し、腸内環境を整える。腸管免疫力を高める

4.ケイ素はリンパ節、肺、肝臓、卵巣、精巣、皮層、骨、歯、目、毛髪、神経などの主要な臓器の構成成分である。珪素は酸化されない、変性しない物質。

5.人の骨の33%はケイ素であり、カルシウムだけでは骨質はよくならない
皮層でも同様で、コラーゲンを支えるのは珪素なので、補充しなければならない。

6.ケイ素は体内で神経細胞などに取り込まれると、微振動によって遺伝子を刺激し、幹細胞を目覚めさせる可能性がある。特に脳神経細胞を再生しうる可能性がある。

7.ケイ素はマイナスに帯電しており、プラスに帯電している重金属を引き付けて一緒に排世することができる。

8.メラトニン、セロトニンを分泌する脳の松果体の構成成分なので、睡眠精神安定にプラスの作用がある。

このように脳や血液など体のトータル的な部分に影響があるケイ素だからこそ発達障害だけでなく難病にも効果があると考えます。


スポンサーリンク

フォローする