脾臓の免疫細胞増加 – ケイ素の力

脾臓の免疫細胞増加

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水溶性ケイ素で秘蔵の細胞増加で免疫システム強化

免疫に関わる臓器の一つに牌臓があります。

あまり知名度のない臓器で、かつては「赤血球の墓場」「廃棄物処理場」「なくても支障がない」などと郷撤されていましたが、最近の研究では重要な免疫組織であることがわかってきました。

牌臓は、心臓の下、左の脇腹付近にあって、大きさは握りこぶしくらいです。

内部にザルのような組織があって、そこで動脈から流れ込む血液をろ過して、新鮮な血液にして再び血管に戻す働きをしています。特に、古くなった赤血球をこしとって処理する働きがあり、不要な成分は処分し、まだ使える鉄などは再利用する仕事をしています。

牌臓のザル状の組織の周辺には免疫細胞がたくさん待機していて、ザルの目にひっかかった血液中の細菌や異物を拾い上げては処理する仕事をしています。

一説によると、ここには体全体の4分の1に上る免疫細胞が集結しており、免疫機能の要といえる臓器なのです。

以前は「なくてもいい臓器」と考えられ、胃がんの手術の際など、周辺への浸潤を心配して切除することもあったそうですが、のちに患者さんが、重い感染症になることが多いなど問題が発生し、見直きれるようになりました。

今日、あらためて牌臓は免疫組織としての存在価値を認められています。

水溶性ケイ素による免疫力の試験があります。
それによると、水溶ケイ素を摂取したラットにおいて免疫細胞が増加し、特に牌臓の力が増強したという結果になりました。
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また牌臓由来の免疫細胞が増えました。
これは水溶性ケイ素が牌臓の細胞を活性化したことを意味しています。

また他の実験では、珪素そのものにも細菌を抑え込む静菌力があることがわかっています。

これは体内においては免疫力そのものということになります。

胸腺という組織からがん細胞を破壊する免疫が生まれる

胸腺とは血液中の異物を攻撃する免疫を作る組織ですが、なんと胸腺から作られた免疫組織はがん細胞をも破壊するのです。

しかも何でもかんでも攻撃するわけではなく、異物か敵か、そうでないのかという判断もします。ガンに対しての攻撃力の高さからガンに対する免疫療法などでも利用される細胞です。

ケイ素は免疫力そのものの力もありますが細胞の修復や増幅をする働きもある為相乗効果としてより効果的な改善が期待できます。


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