ケイ素の強い抗酸化力 – ケイ素の力

ケイ素の強い抗酸化力

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ケイ素は強い抗酸化力もある

ケイ素は人間の体を組織している成分で、ケイ素が不足すると病気や老化の原因になることが発表されています。

さらに他にもケイ素は強い抗酸化作用があることも解明されています。

人間は食事したものをエネルギーに変えるときに酸素が必要になりますが、その際に酸素の一部は活性酸素に変化してしまいます。

他にも紫外線や人工的な化学物質、電磁波などでも発生するのですが、この活性酸素が人間の体の様々な箇所を傷つけ、病気や老化の大きな原因となってしまいます。

例えばガンや糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病は活性酸素が細胞やその中にある遺伝子を傷つけることが病気の引き金となってしまいます

強い珪素には抗酸化力があり、活性酸素の発生を抑える役割があるため、細胞や遺伝子が傷つけられて生活習慣病になりやすくなってしまう等のリスクを抑えることができるというわけです。

日本人の死因の多くの生活習慣病に注目されているケイ素

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先進国では高齢化が進み、病院通いをする人が非常に多くなりました。
医学は発達していますが、難病はむしろ増えているといっても過言ではありません。
日本も例外ではありません。

日本は世界上位の長寿国ですが、現実は、高齢者のほとんどが何らかの病気で病院通いをしており、寝たきりの人は2010年で170万人を超えています。

長寿といっても、医療技術の進歩で、人は「なかなか死ななくなった」のであって、
健康で長生きなのではないのです。

日本人の死因の主なものは「がん」「脳梗塞」「心筋梗塞」などの血管障害、「肺炎」です。

この3つがワースト3位で、以下老衰、事故、自殺と続きます。
何ともやりきれないランキングです。

さてこれらの死因の1位と2位であるがんや血管障害は、生活習慣病といわれています。
つまり、生活習慣の問題を改善すれば日本人の死因の上位2つのリスクが回避されやすくなるということになります。

もちろん永遠の命はありません。
いつか人は死ぬといっても、医療によって生かされている現状は喜ばしい状況とは言い難いでしょう。

テレビをつければ健康番組、健康グッズ紹介番組と巷には健康情報があふれかえっていますが、根本的な改善には遠いといえます。

こういう時代だからこそ逆に、ケイ素のような基本的でオールマイティなものが求められているのかもしれません。

ケイ素で現代人の生活習慣の問題も改善

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忙しい現代人の生活も、活性酸素を増やすといわれています。

仕事に追われ、時間に追われて睡眠不足になると、活動量に比して酸素の取り込みが増えます。

すると活性酸素は多く発生します。

一説によると、取り込んだ酸素の2%が活性酸素になるといいます。

たくさん働くと疲れがたまり、睡眠不足は疲労回復を妨げますが、抗酸化力も低下します。マイナスの相乗効果です。

忙しくて満足な食事をしなければ、抗酸化物質となる野菜などの食品も摂れなくなります。その上加工食品や外食ばかりだと、それに含まれる添加物などの化学物質で活性酸素が発生します。

こうした生活はストレスもたまりがちですが、脳がこれに対抗するためにコルチゾールというホルモンを分泌させます。

コルチゾールは血糖値を上げ血圧を上げ、ストレスに打ち勝とうとしますが、その後大量の活性酸素が発生すると考えられています。

用を終えたコルチゾールが分解きれると、ヒドロキシルラジカルという最強の活性酸素になるからです。

ストレスががんなどの病の原因になるのは、最強の活性酸素が細胞や遺伝子を傷つけるからだといいます。

それでは、ストレス解消のためにお酒を飲み、リラックスするためタバコを吸うのはどうでしょう。

これらは嗜む人にとっては多少のリラックス効果はあるでしょうが、もともと有害ですし、アルコールを肝臓で分解するときに活性酸素が発生、分解しきれずアセトアルデヒドという毒素に変わります。

タバコのニコチンやタールも極めて毒性が強く、活性酸素を発生させ、抗酸化物質であるビタミンを破壊します。

以上のように食事も生活習慣も活性酸素があふれる現代ですが、体に備わった抗酸化力や食事で取り込む抗酸化物質だけでは間に合わなくなってしまいます。
より強力で、かつ心身に優しい抗酸化物質を補充する必要があります。

繰り返しますがケイ素こそ、現代人にとって必要不可欠な抗酸化物質です。
珪素そのものが活性酸素によって傷ついた心身を細胞レベルで回復きせ、活性酸素を除去してくれます。

体内のケイ素含有量は、加齢に伴って次第に減少していき、抗酸化力もだんだん低下していきます。

食品からの摂取だけでは、十分とはいえないのではないでしょうか。


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