ケイ素の働き方 – ケイ素の力

ケイ素の働き方

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水溶性ケイ素の多彩な働き

ケイ素の働きについて、2つの効果があります。

●全身の組織、臓器の細胞の材料になること
●強い抗酸化力で活性酸素の害を除去すること

そしてこの2つの働きはさらにいくつかに分かれ、多彩な働きに転化します。

ケイ素が体の構成成分であるということは、体内に入った時に傷ついた細胞を修復し、新しい細胞を作る材料になります。

血管の傷を修復して再生させ、しなやかで丈夫な血管の材料になります

胸腺は加齢と共に衰えますが、珪素が胸腺の再生、新たな免疫細胞の生産を助け重要な免疫組織である腸管の材料にもなります。

また強い抗酸化力は細菌の繁殖を抑えるため、殺菌力、静菌力、浄化力につながり、結果として免疫力の向上をもたらします

活性酸素による傷や炎症を抑える消炎性、傷を治す材料になることから細胞活性もあります。

またこれは水溶性ケイ素ならではですが、加工の過程で、粉砕では不可能な状態まで微細な状態になっているので、様々なものに浸透して、力を発揮することができます。

以上のようにケイ素には、現代人にとって重要な力が満載だといえるでしょう。

ケイ素は最も必要とする部分に効く

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世の中には膨大な数の健康食品やサプリメントがあります。ビタミン類やミネラル類、漢方薬系、民間療法の薬草、キノコなどがそれです。

これらの多くは、「貧血に効く」「がんに効く」「痩せる」「お肌がきれいになる」「目がよくなる」「関節の栄養になる」など、ターゲットとなる病気や健康問題、美容問題があります。

確かにこうしたものを摂取する以上、目標となる問題や到達点がある方がわかりやすいのは確かです。

しかし水溶性ケイ素は全身の細胞に存在する物質であるため、目標を絞り込んでいません。

前述の「貧血に効く」「がんに効く」「痩せる」「お肌がきれいになる」「目がよくなる」「関節の栄養になる」であれば、すべて当てはまってしまいます

そのため「何にでも効くっていうことは、何にも効かないっていうことじゃないか」といわれることがありますが、そうではありません。

水溶性ケイ素は、実際にどのような臓器、組織にとっても重要な成分であり、多彩な効果を持っています。したがって、これを摂取する人が最も必要とする部分に効くといっていいでしょう。

ケイ素は、本来全身のあらゆる組織、臓器を構成する物質であり、健康な人なら、珪素の保有量も、抗酸化力などの機能的にも充分です。

万全の健康状態にある人には、水溶性珪素はあまり意味がないかもしれません

水溶性ケイ素は、直接血液を増やしたり、がん細胞を叩いたり、病原菌を殺したり、脂肪を減らしたりすることはできません。

その代わり、血液を作る骨の材料になり、血管を修復し、胸腺や腸を構成して活性化し、免疫細胞を増やし、働きを強化し、代謝を司る脳細胞の材料になるなど後方支援が中心です。

また特徴としては、細胞内のミトコンドリアを活性化きせることが挙げられます。

病気や老化、何らかの健康問題があるということは、その箇所にトラブルが発生し、細胞が傷つき、自然治癒が難しくなっていることを意味します。

そこで細胞の材料になり、傷ついた箇所を修復するというオールマイティな働きを持つ水溶性ケイ素が役に立つのです。


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