ペットの歯周病にケイ素

25歳以上の85%が歯周病と言われていますが、人間だけでなくペットの犬や猫に非常に多い病気です
犬は虫歯にはほとんどなりませんが、生活習慣病の歯周病を放置して悪化してしまうと晴れや酷い匂いを引き起こして、人間と同じ様に最終的には歯を失うことになります。

また人間に限らず、犬や猫も歯周病菌が血液に侵入することで心臓や肺、腎臓などの病気を引きおこす怖い病気です。

家族の一員であるペットを守るためにも、歯周病の知識や予防法を知ることはとても大切です。

成犬の場合は、3歳以上の約80%が歯周病を持っていると言われています。

●ペットの口がくさい
●ペットの歯の根元が黄色い
●ペットがいやがって歯磨きをしていない

ということはありませんか?

このような場合、ペット口の中に歯垢が溜まっていて、その中で繁殖した細菌や雑菌が歯肉に炎症を起こして歯肉炎になっていたり、歯周病になっています。

ペットの歯周病にケイ素

ペットが重度の歯周病になってしまった場合、最悪は全身麻酔で抜歯をすることもあります。

重度ではない場合、歯石除去の為に全身麻酔をかけて超音波スケーリングを行う、または麻酔をかけずに簡易歯石除去を行うという方法があります

どちらの処置も可愛いペットからしてみると大ごとですよね。

そこで、水溶性ケイ素です。

水溶性ケイ素は汚れを吸着する洗浄力を持っているので、歯磨き粉を使わずに水溶性ケイ素で歯ブラシをすれば、それで歯磨き効果が得られます。

また水溶性ケイ素ケイ素には洗浄力だけでなく、殺菌作用もあるので、汚れを落とすだけでなく、口の中の汚れを落として殺菌をしてくれます。

歯周病の原因が繁殖した細菌や雑菌が歯肉に炎症を起こすといことであれば、ペットもケイ素を積極的に摂取することが出来れば予防に効果的です。

しかし、ペットにとって口はとても敏感な場所。たいていのペットは口の周りを触られるのをとても嫌がります。

そこで、普段からブラッシングをしたりペットと遊んでいる時に、指先が手のひらで口の周りに触れてペットが触られても大丈夫な環境を整えることが大切です。

ペットが口元に触られるのに慣れ、嫌がることがなくなったら水に水溶性ケイ素を数的入れ、ガーゼを濡らします。このときに、水溶性ケイ素をたっぷりガーゼに着けるのがコツです。このガーゼを使ってペットの歯をこすって汚れを落すことで、ペットの歯にしっかり水溶性ケイ素が届き、歯石の除去だけでなく、歯周病の予防に役に立ちます。

ペットがガーゼで歯の汚れを落とす事に慣れてきたら、歯ブラシに慣れさせて、歯ブラシをつっかって歯を磨くことに慣れさせましょう。もちろん、このときにはペット用の歯磨き粉は使わずに水溶性珪素を使ってペットの歯を磨いてください。

それでもやはり、歯や口元に触られることを嫌がるペットも居ます。その場合は歯磨きおもちゃに水溶性珪素を吹きかけてペットに与えることで、ペットの歯石を除去し、珪素で歯周病を予防することが出来ます。

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