ケイ素は食品からも摂取できる

ケイ素は私たち人間の必須ミネラルであり、健康なカラダや皮膚を保ってくれるため昨今注目されています。

また美容も効果も高く、エステサロンでもケイ素を使ったトリートメントを行っていたり、ケイ素を含んだ高級美容液も大変人気がありますが、ケイ素は私たちが普段口にする食品から摂取することが出来ます。

そこで、日常私たちが食べいる食品でどの食材がケイ素を含んでいるのか調べてみました。(以降の数字は食品100g中のケイ素含有量です)

<野菜>
じゃがいも 200mg
赤カブ 21mg
アスパラガス 18mg
かぼちゃ 7mg
ニンジン 5mg
大根 0.05mg
たまねぎ 0.03mg
トマト 0.01mg

<魚介・海藻>
青のり 62mg
ひじき 10mg
乾燥わかめ 7mg
あさり 2mg
鮭 0.2mg

<穀物>
小麦 160mg
精白米 0.5mg
とうもろこし 20mg

※精白米等は脱穀の段階でケイ素の含有量が減ってしまいます。
お米からケイ素を取り入れたい場合、玄米はケイ素含有量5mgですので、精白米よりお勧めです。

※特に穀物は他の食品よりケイ素含有量が高くなっています。
からす麦 600mg、きび500mg、大麦233mg等は、精白米に混ぜて雑穀米として食事に取り入れることで、食品単体より無理なくケイ素を摂取できます。

上記に挙げたのが、珪素含有量の多い食品ですが、毎回の食事で同じ食材ばかりを食べる訳にもいきませんし、同じものばかりだと飽きてしまうと思います。

そこで、オススメしたいのが水溶性ケイ素のサプリメントです。

ケイ素のサプリメントを摂取するにあたり注意したいのは、そのサプリメントのケイ素は高純度なのかどうかということです。

ケイ素は一般的なミネラルと同様、体内では吸収されにくい特徴があります。ケイ素のサプリメントを摂取しない場合は、吸収されにくい分を加味して、食事を多くとならければいけなくなってしまいますが、高純度の水溶性珪素サプリメントであれば、通常の食事量で済みますし、飲み物だけでなく、どんな食事にも混ぜて摂取することが出来ます。

管理人がオススメするumo BRANCHEは純度99%のシリカ(水晶石)を2000℃で燃焼し凝縮させているため、100ml中のケイ素含有量は8,370mg(ppm)も含まれているため、とても手軽にケイ素を取り入れることが出来ます。

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