ケイ素でターンオーバーを早くする

シミ、シワの予防にケイ素でご紹介した通り、しみやしわ、たるみはケイ素不足から起こる事が解明されています。
美容にと健康に敏感な海外セレブも、アメリカを中心にケイ素は「美容によいミネラル」としてコラーゲンより人気になっているそうです。

肌の弾力や保湿を保つケイ素は、化粧品会社や美容の専門家たちも既に注目していて、珪素入りの美容液や、ヘアトリートメントなどが密かなブームとなっています。

シミ、しわ、たるみなどの肌の老化は加齢とともにコラーゲンが減少することによっておきますが、このコラーゲン減少にはケイ素が大きくかかわっています。
ケイ素はコラーゲンの再生と接着を助ける役割があり、うるおい成分のヒアルロン酸を結び付けてくれる成分です。

しかし、人体で合成できるものではないので、サプリメントとしてケイ素を体の外から補うことが大切です。

髪も加齢により、毛母細胞の機能が低下するとコシやハリがなくなりますが、これも体内でケイ素が減少することによって起こります。

ケイ素が皮膚のターンオーバーを早める

エイジングケアを気にしている人であれば、ターンオーバーという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

ターンオーバーとは、お肌の生まれ変わりのことで、新陳代謝によって皮膚の奥にある真皮層が皮膚の表面の表皮層へと上がって行き、新しい細胞(肌)を作っていくことです。

このターンオーバーは紫外線やストレス、睡眠不足などで遅くなったり乱れたりしますが、20代だと約28日周期と言われていますが、30代で約40日、40代で約55日、50代で約75日、60代で約90日と年齢を重ねるごとにその周期は遅くなっていきます。

ターンオーバーが乱れると肌が硬化したり、水分を十分貯める事ができなくなりますし、肌のみずみずしさや弾力が失われることによってシワやたるみができやすくなります。
また、それだけでなく、毛穴が塞がって暑くなった角質にアクネ菌が繁殖、炎症して大人ニキビとなってしまいます。

頭皮のターンオーバーが乱れると、毛の生えてくる毛穴に皮脂が詰まって髪の毛がうねって生えてきたり、毛母細胞に栄養が行き届かず弱ってしまい白髪が生えてくる、細った毛が生えてくるなどといった問題も起こります。

そこで、皮膚の新陳代謝のターンオーバーを正常に戻すためには、細胞を構成しているコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が必用になります。
しかし、これらをサプリメントで補ってもコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を結び付ける役割のケイ素が不足していると体内でコラーゲンは束ねられませんし、コラーゲンもヒアルロン酸も繋ぎとめられず、肌にハリやみずみずしい肌にはなりません。

このコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸がケイ素によって真皮層でしっかり結びつくことによって肌のターンオーバーが正常に働きます。

そして、健やかな毛髪を育てるためにも元となる頭皮のターンオーバーが正常である事が重要です。

しかし、前述の通りケイ素は体内で作れるミネラル成分ではない為、外側から補う必用があります。

そこで水溶性ケイ素のサプリメントです。

管理人がオススメするumo BRANCHEは、純度99%のシリカ(水晶石)を2000度で燃焼して濃縮溶解した珪素の濃縮溶液です。
無味無臭ですので、飲み物に混ぜて体内から取り入れる事も出来ますし、普段使っている化粧水と混ぜてケイ素化粧水として普段使いに簡単に使えます。

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